2018年04月18日

久しぶりに興奮!

 最近は感動したり興奮したりすることが少なくなった。「歳のせい」と言ってしまえばそれまでだけど、それだけではないような気もしないではない。

 ろくでも無いニュースばかり続くので、驚かない鈍感さが体に染み付いてしまったのかもしれない。とりわけ今の政治状況はなんとかならないものか!余りにもレベルが低すぎて、日本は世界からどんどん取り残されるのでは、と危惧感を抱いてしまう。政治家と官僚がグルになって日本を駄目にしているとしか思えない異常な状況だ。

 そんな閉塞感の中、昨日はお台場まで出かけた。仕事を休み、妻と2人でサーカスを観に行ったのだ。

 サーカスなんていつ以来だろう?

 小学生の頃、当時住んでいた周辺には広い空き地があり、そこで毎年のように色々な興行が入れ替わり立ち替わり行われた。戦後の貧しさがまだ残っていた時代で、娯楽も少なかった。食べることに必死だっただろうが、それでも楽しみを見つける余裕を失わなかったのは、日本人の特性だろうか?

 お化け屋敷、女相撲、旅芸人一座、曲芸、あるいはクジラの展示もあった(物凄い悪臭だった)。大きなテントを張るので、外からは覗けないけど、いつも沢山の客を集めていた。

 一度、サーカスの団体がやってきた。半月くらい滞在して、毎日興行した。今から思えば大した規模ではなかったが、人間ワザとは思えない軽業には子供心にも興奮したものだ。

 2ヶ月ほど前、妻が「これ行かない?」とパンフレットを差し出した。「なんだ、サーカスかい」と余り気乗りしなかった。しかし良く調べると、これは世界的にも評価の高いサーカス団体であることが分かった。チケット料金も結構な高さだ(12,500円)。

 「行ってみるか」と言うと、早速彼女は手配した。こういう時の彼女は素早い(笑)。

 お台場も久しぶりだ。一体どこの国かと思うほど、すっかり景色が変わったのには驚いた。会場に近づくと巨大なテントが目に入った。入り口の上には「Kurios」の文字がある。これは作品のタイトル名のようで、演じる団体は「シルク・ドゥ・ソレイユ」だ。


キュリオス.jpg

 1984年に設立されて以来、6大陸、450都市以上巡演し、世界中で1億8千万人以上の観客を集めたと言うから凄い。

 その評判に違わず、確かに素晴らしかった。何よりも、大きな空間と高さ、舞台のスケール…これだけでも圧倒される。そして肝心のパフォーマンスと、どれをとっても魅了される連続だった。

 ここで演技を説明してもその素晴らしさは伝わらない。生を観てもらうしかない。構成もよく考えられていて、観客を飽きさせない。音楽も良かったし、それを生かすPAもさすがだ。

 間に30分の休憩を挟んで、2ステージ。後半ステージの終盤に入ると、すっかり舞台に惹き込まれた観客を巻き込み、まさに興奮の坩堝と化した。

 私も久しぶりに楽しめた。客をトコトン愉しませる術は見事なものだ。

 家族や仲間と来た方たちは、きっと色々な場面を思い出しながら、話が盛り上がるでしょう。

 6月3日まで公演が続きますが、一度観る価値はあると思います。
posted by Boo! at 22:33| 東京 ☀| Comment(5) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

ドライブ・レコーダー

 今、ドライブレコーダーの売れ行きが絶好調らしい。

 カーショップに行くと、色々な種類のレコーダーが陳列されているし、ネットで検索すれば、たたき売りのような格安製品から、高機能を謳った高額製品まで、多種多様見つけることができる。あまりにも多すぎて、選択に迷うほどだ。皆さんの中には既に装着されている方もおられるでしょう。

 何年も前から「ドライブレコーダー」の存在は知っていた。しかし、余り関心は無かったと言える。単なる運転走行の映像を録画するだけ、どこかへのドライブ旅行の思い出記録が目的なのだろうくらいの認識だった。

 それが例の「あおり運転による死亡事故」をきっかけに、「ドライブレコーダー」の必要性が一気に高まったようだ。

 確かにそうだ。私にも思い当たる不快なケースがいくつかあった。運転歴が長いから、危ないこともあった。

 信号待ち停車中に追突されたり、高速道路で後ろにピッタリ付くように走行されたり(今から思えば明らかにあおりだ)、或いは暴走族に遭遇して、すれ違いざま金属バットを振り下ろされて屋根を凹まされたりした。他にも許せないようなことがあった。

 これらがもしドライブレコーダで記録されていれば、解決に役立ったかも知れない。まかり間違えば人命にも関わることだから、レコーダーが普及すれば、悪意ある運転にも多少はブレーキがかかるかもと期待したい。

 と言いながら、まだ私は装着していない。検討中の段階だ。ほぼ機種が決まり購入しようとすると、更に魅力的な新製品が発表され、迷ってしまうからだ。でもこれを繰り返すと永遠に買えなくなるから(笑)、そろそろ決断しないと。
posted by Boo! at 23:11| 東京 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

12歳。

 当ブログも今月で満11年を迎え、期待もしなかった(笑)12年目に入ります。

 より分かりやすく書くと、ブログを開設した年に生まれた赤ん坊が12歳になる計算です。恐ろしいほど速い年月の経過です。

 振り返るといろいろなことがありました。大事件、大事故、大震災と、次から次に起こる出来事に翻弄された感があります。

 にもかかわらずブログを続けることができたのは、ま、すべて私の努力の賜物でしょう(笑)。

 ネットの世界では、それこそ無数のブログが、新しく生まれたり消滅したりを繰り返しているのだと思います。正直、始めることは簡単です。しかし、続けることが難しいのです。

 誰でも最初は意気込んで、一生懸命書こうとするでしょう。しかし、半年過ぎ、一年が経つとその意気込みはどこへやら、段々書かなくなり、最悪の場合は自然消滅ということになりがちです。熱も冷めるからでしょう。

 「なにがなんでも書かないと」という意識があまりにも強いと、得てしてこのようなケースになりやすい。自然体が一番で、「書きたいときに書く、書けるときに書く」、あるいは、「書くことがなかったら無理して書かない」ことが続けられるコツかもしれません。

 そういう私も、最初のころは気張って書いていたような記憶があります。ほぼ毎日、時には一日に2記事書いたこともありました。多い月は40記事以上なんてこともありました。

 しかし一個人が毎日書けるほどの材料を持っているとは思えません。同じことばかり書くという訳にはいきませんしね。

 自分の日常を淡々と書くブログもあります。朝起きてから寝るまでの一日を箇条書きのように書いています。これ、結構面白いのです。他にも似たようなブログがありますが、他と異なり、文章になっていないところが却って面白いのです。「**時起床。午後A氏と。JR事故。会議。Bと酒。・・・」と、こんな感じです。まるでメモです。余計なことが書かれてないために、「今日は大変だったようだ」「楽しかったようだ」と、却って想像してしまいます。大体は言葉が多すぎますので(私のブログみたい?)、ちょっと参考にしたくなります。

 コメントを頂けることも、続ける力になります。しかしコメント欲しさになにか面白いことを書こうとすると、おかしなことになります。無理が働くようになるからで、それは文章に跳ね返るでしょう。「コメントがあろうと無かろうと関係なく書く」というほど達観できれば大したものですが、私はまだそこまで行ってないようです(笑)。

 いつまで続けられるのか私にも分かりませんが、無理せず、淡々と、マイペースで書けたらと思っています。適当にお付き合いください。コメントも無理することはありません。でもちょうだい(笑)。
posted by Boo! at 23:45| 東京 ☀| Comment(10) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

はや、4月!

 今年の桜はいつになく美しいように見えます。いろんな場所で満開の桜が目に入り、思わず写真を撮りたくなります。しかし後で見直すと、どれもヘボ写真。折角カメラをグレードアップしたのに腕が伴わないのでは宝の持ち腐れだ。腕のグレードアップに努めなきゃ(笑)。

 春の陽気とは言え、随分極端だと思う。つい10日ほど前に季節外れの雪が降ったと思ったら、初夏のような暑さになる。体調管理も大変だ。

 それでもこれからしばらくは気持ちの良い気候が続くでしょう。いつもの公園で満開の桜の下を走ると気持ち良い。颯爽と走る私に、すれ違った若い女性が「キャー、素敵!」と声を上げる。「いやー、それほどでも」と照れながら振り返ると、若い色男ランナーが後ろについていた。「なんだ、こいつのことか」と、睨んでやった。

 この時期、楽しみはやはり次から次に咲く花でしょうか。中でも期待している花は「牡丹」だ。

 義母が亡くなる前年に、「私には育てられないから、持って行って」と、丁度見事に咲いたばかりの鉢のまま渡された。義母が咲かせた訳ではなく、知人から頂いたものだった。

 確か赤い花だった。「確か」という訳は、実はその後咲かせることが出来ないからだ。もう9年になろうとしているから、このままでは幻の花になりそうだ。

 土を入れ替えたり、肥料も与えたが、どうしても駄目だ。葉ばかりが繁る。そこで昨年、思い切って鉢から抜いて、地植えにした。根が張りやすくなるだろうし、養分も十分に摂れると考えてのことだ。陽当りの良い場所に植えた。

 それが奏功したか、3月に入って新芽と共にツボミらしきものが出てきて、次第に大きくふくらんできた。間違いなく蕾だ。まだ3センチ位の大きさだから、咲くにはもう少し先になるでしょう。今月末から5月上旬ごろと予想している。上手く咲いてくれれば、やっと義母にも顔向けできる。その時は写真に撮って、仏壇に飾ろう。

 今月は間もなく高校時代の仲間と花見の集まりがある。しかし見頃は過ぎてるだろうな。ま、集まることに意義がある。30名ほどが参加するそうだ。

 昨年亡くなった都内の従兄の一周忌、秋田の従兄は三回忌が予定されている。最近はこんな集まりばかりだなあ(悲)。

 それから運転免許証の更新が控えているが、その前に「高齢者講習」を受けなければならない。昨年11月に案内はがきが届いた。6ヶ月も前なので、「年が明けたら申し込めばいいだろう」とノンビリ構えた。

 2月に入って、最寄りの教習所に予約しに行った。なんと驚いたことに、「4月過ぎまで一杯です」と言うのだ。下手したら、免許の有効期限が切れてしまうではないか。「何だか腑に落ちないシステムだ」と思いながら、私の誕生日を知らせると、その日から10日後にやっと予約できた。

 誕生日を挟んで1ヶ月前から1ヶ月後までが更新期間だから2ヶ月あるのだけど、初めてこのような講習を受ける方は、かなり余裕を持って申し込みされることをアドバイスします。

 これまで5年更新のゴールド免許証だった。しかし高齢者になると最長でも3年になると聞いた。その内1年更新になるのだろうか?もっとも、その頃には「返納」してるかも…?

posted by Boo! at 19:09| 東京 ☀| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

回転寿司

 先日、妻と回転寿司店に行った。自宅から歩いて数分という近さだ。この店はネタが新鮮で、気に入っている。

 妻一番の好物は寿司だ。「すし命」と言って良い。私も好きではあるけど、そう頻繁に食べたいほどではない。しかし妻によれば、「一年中毎日でも構わない」と言う。冗談じゃない。毎日通ったら破産してしまう(笑)。

 回転寿司は明朗会計なところが良い。皿一枚**円と決まっている。皿の色で料金が分かるから、自分でも計算できてしまう。昔、すし店に行くと、結構緊張したものだ。料金表示のない店が多く、一体どのくらい食ったのか分からないのが嫌だった。食べようと思ったネタが「時価」と書かれていたら、まずあきらめた。なんだか飛んでもない料金を請求されそうだった。昔はそのような商売でも通用したのだろうが、現在では無理だ。

 この店では1枚120円から600円までの種類がある。一番安い皿は緑色だ。600円の皿はいかにも高そうな「金と黒の格子模様」なので、よく目立つ。やはり200円〜400円クラスの皿に注文が集中するようだ。

 妻はこの時とばかり、高めの皿ばかり取る(悲)。「いくら」だの「ウニ」をホイホイ食べやがる。私は予算を考えながら、できるだけ真ん中あたりの皿を中心に頼む。しかしどうしても口にしたいものが2,3あり、これが残念ながら「金と黒」の皿だ。目をつぶって、「えーい、行け!」と、崖から飛び降りる心境で注文する(笑)。

 これほど気を使いながら口にする私をよそ目に、無神経に、好きなものを食べたいだけ食べる妻の図々しさが、ある一面羨ましい(悲)。

 いつも不思議に思うのだけど、妻は普段、小さな茶碗にほんの一口程度しかごはんを食べない。「おかずで お腹が一杯になるから」というのだ。しかし回転寿司で食べる量を見よ。いつも10皿近くは平らげる。単純に計算しても、普段食べる量の20倍はありそうだ。その点を突くと、「寿司は別腹なのよ」とほざく。

 我々はカウンターに座るが、すぐ隣は4人席テーブルだ。そこに家族連れ4人が座った。若夫婦と小さな男の子、それにおばあちゃんだった。正直いうと、このような店に小さな子供連れは歓迎しない。最近は居酒屋にまで連れてくる時代だけど・・・。

 「きっとおばあちゃんがご馳走してやるんだろうな。年寄りも大変だ」と思った。

 若い父親が次から次に注文した。なにしろ4人だから、皿は積み重なってすぐ高くなる。やがて途中で気が付いた。父親は決して子供に皿を取らせない。父親が「次は**にしようね」と言いながら皿を取ったり注文を出す。「なかなかの父親ぶりだ」と感心した。それでも子供だから、流れてくる皿を食い入るように眺めていた。そして思わず皿に手を出そうとすると、「さわるんじゃない!」とビシッと注意した。。

 これにはちょっと感心、見直してしまった。いつも見かける家族の多くはこうではない。子供は好き勝手に取り放題、親は放任し、一度取った皿をレーンに戻しても注意しない。しかも顔を皿にくっつける様にのぞき込んで戻すから、そんな皿は絶対取りたくないものだ(この行動は衛生上問題あるのだ)。

 若い父親はメニューを一生懸命睨み、慎重に選んでいるようだった。奥さん、おばあちゃんも素直に受け入れているようで、子供に「美味しいね、おいしいね」と呼びかけながら、笑顔が絶えなかった。

 そして思わず皿に目を向けた。食べた皿が高く積みあがったからではない。それもあったけど、皿の色に驚いたのだ。なんとほとんど緑の皿だったからだ。つまり一番低料金の皿だ。

 初めて父親の意思が伝わったきた。しっかり予算を考え、決してオーバーしないように細心の注意を払いながら注文していたのだ。だから子供には勝手なことをさせなかったのだ。そしておばあちゃんの負担も軽くしてやる配慮もあったのかも知れない。

 食べ終わり、レジに向かったおばちゃんは財布を大事そうに出しながら、清算していた。

 妻に、「皿を見た?」と訊いた。「うん、私も気が付いていた」と、私同様感心していた。

 「いい家族だなあ」と、とても良い気持ちになった一方で、妻に、「お前もあの若い父親を見習い、緑の皿を中心に頼め!」と言うと、「は、は、は…」と、トボけた笑いをした。
posted by Boo! at 22:34| 東京 ☀| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

デジカメ

 今やデジカメはすっかり万人のものとなりました。

 私も一台だけだけど、所有している。古い機種で、もう10年も使い続けてきた。故障もせず、よく保ったと感心するし、一方で「何と物持ちが良いのだろう」と、己を褒めたくなる(笑)。

 初めてデジカメを手にしたのは2001年だったから、17年前になる。それまでは一眼レフカメラを愛用していた。現在の機種はデジカメ3台目となる。

 最初のカメラは望遠が売り物で、確か10倍ズームだった。当時としては画期的だった。綺麗には写ったのだけど、なにしろ211万画素しかなかったから、ちょっと拡大すると画像が粗くなった。現在は1万円以下のものでも1000万画素はあるから技術の進歩はすごい。結局2年ほど使ったものの飽きてしまい、別メーカーのものに買い替えた。

 2年経っただけで画素数が飛躍的に増え、400万画素になった。ズームは3倍になってしまったけど、やはり画素数が増えただけに多少伸ばしても輪郭がはっきりして、十分満足した。コンパクトだし、使い勝手も良かったのだけど、5年使ったところで液晶がだめになり、やむなく(?)買い換えた。2008年のことで、それが現在の機種だ。

 211万、400万と倍々で画素数が増えたけど、この3台目も倍の800万画素になった。しかも動画機能が付いていて、旅先などで結構重宝した。画質もさらにアップし、これ以上の画素数は必要ないと思ったほどだった。

 しかし10年も使い込むとさすがに古さを感じるし、飽きもきた。ここ1,2年、新しいデジカメに注目するようになり、食指を伸ばしたくなるような製品の出現を待った。

 と言っても最近のデジカメはどれをとっても高性能であり高機能、適当に選んでも失敗することはないでしょう。価格は随分幅がある。20万円以上の高級一眼もあれば、1万円台の安いコンデジもある。安くても1000万画素もある。最初の機種は211万画素で7万円以上した。

 3つほどに絞られ、どれにするか迷った。どれも一長一短がある。それに予算もある。

 コンデジしか考えていなかったのだけど、最近随分コンパクトなミラーレスが出ている。一眼レフを使っていたころを思い出し、「これもいいかな・・・」と迷いだした。下手なコンデジよりも小ぶりなほどだ。

 しかし今更レンズ交換して使うほどの熱意はないし、小ぶりと言っても、レンズ部分が本体からどうしても出っ張るので、持ち歩きには今一つだ。

 Cにするか、Pにするか、二者択一となった。「ここはやはり現物に触れて決めよう」と、家電量販店、大型カメラ店を回った。

 どちらも甲乙つけ難かったが、結局P製に決めた。価格もほぼ同じだった。

 決め手は内蔵LVFファインダーがついていること、4K動画撮影できることだった。

 現在は液晶見ながら撮るのが普通だけど、フィルムカメラを経験している私はファインダーをのぞきながら撮る便利さを知っている。構図も決めやすいし、カメラのブレも抑えられる。

 早速先日の食事会でおばさん連中を写した。少し暗めの店内で、フラッシュを使わず撮影したが、実に綺麗に撮れて驚いた。拡大しても、ボケることなく、彼女たちの皺を鮮やかに見せてくれた(笑)。

 前の機種も良かったと思ったけど、やはり10年間の性能向上は大きいと痛感した。

 メールに添付して送ったところ、非難ゴーゴーだった。「こんなに老けているとは」「もっと修正して送りなさい」「次回はうんと 暗い店にします」

 そうか、忠実に撮ればいいものではないのだな、と反省した。
posted by Boo! at 23:21| 東京 ☔| Comment(8) | 音楽以外の関心ごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする