2018年06月14日

散歩の途中で

 妻が珍しく、「公園まで歩いて行かない?」と誘ってきた。私がいつもランニングしている公園のことだ。

 最近、彼女のテニス仲間が、「膝を痛めた」「腰が痛い」「転倒して骨折した」と、練習ゲームを休むことが多くなり、思うようにテニスの出来ない状態が続いている。その為、「体がなまってきた」らしく、散歩でもして運動不足を解消したいとのこと。

 ほぼ毎日のように公園で走る私は、もう公園の隅々まで知り尽くし、飽きているほどだから、別に行きたくもないのだ(笑)。しかし、付き合うことにした。

 公園の外周には遊歩道があるが、一周すると約4km近くある。ランニングコースは公園内にあり、こちらは一周2kmだ。我が家から公園までの約2kmを歩き、外周を歩き、公園内を散策、そして帰宅すると、10km以上の距離を歩くことになる。

 
 この公園はかなり広いので、初めて来た方はよく方向を失い、元の場所に戻れず、ウロウロしていることも珍しくない。迷子も多く、よくアナウンスされる。私にも時々、助けを求められる。最も訊かれるのは、トイレの場所だ、特に女性に多い。中には顔が青ざめて、今にも「お洩らし」しそうだ。公園内には6か所にトイレがある。だからしばらく歩けば、どこかしらのトイレが見つかるはずだ。しかし、広大であり、数多くの樹木が繁って、グルっと見回しても、同じような風景なので、方向が分からなくなるようだ。本人は焦って、一刻も早く見つけたい。

 そのように困った表情の女性には、私は優しい。最も近いトイレの方向に指を向け、「約100m先の右側にあります」と教えてやる。お礼の言葉もそこそこに、彼女たちは100mダッシュのようにすっ飛んで行く(笑)。

 これがもしたぬきさんや阿羅漢さんだったら、こうはいかない。いくら歩いてもトイレなどない道を教えてやる。しかしこの二人、品に欠けるから、我慢できなくなったら、立ちションするに違いない。

 見飽きたほどの公園なので、できるだけランニングコースから離れた場所を選んで歩いた。さすがに広い。「こんな良い所があったか」と新発見したような場所もあった。

 池もいくつかある。鬱蒼とした樹木に囲まれ、まるでどこか地方の山の中みたいだ。

公園.JPG


 池にはカモが数羽、のんびり休んでいた。毎年ヒナが生まれ、やがて親鳥の後に付いて歩くようになる。それが可愛いが、今年はいつ頃になるのか…?これまでにも、ランニングしている途中、親鳥を先頭に、ヒナ数羽が一列になって、突然コースを横切ることが何度かあった。


 池の周囲を歩いていたら、カモの一団から離れた先に、なにやら白い鳥が目に入った。目ざとく見つけた妻が、「あれ、サギじゃない?」と言った。ちょっと遠いのでハッキリとは見えないけど、カモとは明らかに姿かたちが違う。ゆっくり近づいて行った。

 2,30mほど近づくと、間違いなくサギだ。逃げられる前に写真を撮ろうと、静かにカメラを出し、シャッターを押した。望遠で観ると、中々美形だ(?)。5,6回シャッターを押した所で、気配を感じたか、飛び立ってしまった。

 サギはいろんな場所で見ることができるから、珍しくはない。しかし、今回のように間近で見られたのはラッキーだった。

 白いサギなので、よく「シラサギ」と呼ぶ。それが鳥名だとおもっていた。所が、これはサギの総称らしく、種類によって、それぞれに名前がついているそうだ。知らなかった。

 そこで正しい名前を調べてみた。かなりアップで撮れたので、判別は容易だった。今回観たサギは、どうやら、「ダイサギ」と判明した。お勉強になった(笑)。

 たまには散歩も有意義だ。

  
ダイサギ.JPG
posted by Boo! at 23:25| 東京 ☁| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

汗!

 コメント欄に「スチールギターを始めた」という方が現れた。なんか嬉しい(笑)。

 まだ50代というから若い。若い分、進歩が期待できるというものだ。我々高齢者になると、憶えるよりも忘れるほうが早く、「ついこの間は弾けたのに、今日はボロボロだ」の連続だ。そうじゃない、昔からボロボロだった(悲)。

 スチールギター人口が中々増えない中、例え50代であろうと(笑)、新規参入は嬉しい。

 とても熱心な音楽ファンであることは、文面からも良く伝わってきた。情報も色々お持ちのようだ。是非頑張っていただき、いずれ我々オフ会メンバーとお手合わせしたい。


 さて、梅雨入り宣言が出されたけど、ちっとも梅雨らしくない。むしろ、梅雨明けしたかのようだ。毎日の雨も嫌だけど、しかし、降るべき時期に降らないと、農作にも影響が出るだろうし、なにより首都圏の水ガメが空っぽになっては困る。

 最近は一週間に一度触れるかどうかのスチールギターだが、いざ弾き始めてしばらくすると、汗が出始める。勿論、部屋には高級な(?)エアコンが設置されている。作動させれば、快適な環境に生まれ変わる。しかし、「練習はやはり汗をかかんと…」の、昔ながらのスポ根意識が残っているので、汗をふきふき練習する。

 人間、楽してはいけないのだ(笑)。

 こうしてかいた練習の汗は快適だ。すぐに冷蔵庫に直行して缶ビールを取り出し、飲み干す。ランニングだって、大汗をかいた後のビールが格別美味いから、続けているようなものだ(笑)。

 先日もランニングした後、公園内のトイレで顔や手を洗っていたら、いきなり声をかけられた。

 私と同年輩と思われるオッサンだ。

「暑くても、運動して汗をかくと気持ち良いですね」
「そうですね」
「今日はどうしようかと迷うこともあるのですが、やはり歩くと気分が良いです」(この方はウオーキングらしい)
「汗をかくと、帰宅してのビールが美味いんですよ」
「それじゃ、折角汗を出しても意味が無いじゃないですか(笑)」
「いやー、それが楽しみですから」

 などと、2人で大笑いした。

 見ず知らずの方だったが、同じ目的を持った方だと分かると、すぐに親しく口が利ける。

 汗は汗でも、冷や汗はゴメンだ。
posted by Boo! at 23:08| 東京 ☀| Comment(15) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

はや、6月!

 いよいよ梅雨の季節に入ります。

 真夏の酷暑も辛いけど、梅雨時のジメジメした日々も不快だ。この時期は除湿機をフル稼働させるが、10g入りの容器が一杯になる度に、「目には見えないけど、これだけの水が取れるとは」と、いつも驚く。

 近所にコインランドリーがある。我家ではまだ一度も利用したことがないが、時々通りかかると、日によって空いている時とやたらに混んでいる時がある。

 お天気が良いと利用者はほとんどいない。しかし雨が2,3日続くと途端に利用者が増え、下手すると順番を待つほど混む。まるで、「風が吹けば桶屋が儲かる」の図式だ。これほど、雨が待ち遠しい商売もないかもしれない(笑)。

 どこの家庭にも洗濯機はある。しかし雨ばかり続くと洗濯物が乾かず、ましてや子供を抱えた家族は待ったなしだから、コインランドリーが必要になるということか?

 私の子供時代は洗濯機を置いている家などなかった。テレビすらまだない時代だ。

 母が大きなタライに水を入れ、洗濯物を手で揉んで洗っていた姿を思い出す。すすぎのために水を入れ替え、最後は手で絞る。しっかり脱水できるわけではないから、まだ水を含んだ重い洗濯物を物干し竿に掛けた。寒い冬でも同様だ。冷たい水は辛かったに違いない。母だけでなく、それを当たり前のようにしていた当時の主婦たちの苦労が今では良くわかる。

 小学生の3,4年生頃、同じ都内の親類宅に行った時、真新しい洗濯機が置かれていた。同い年のいとこが「これ、洗濯機だよ」と自慢顔だった。

 伯母が電源を入れ、洗濯物を入れた。水が力強く回転し、衣類を掻き回した。「へー、凄い」と驚いた。と言っても、当時の洗濯機は洗うだけ。脱水は勿論、乾燥機能もない。その代りローラーが付いていて、洗い終わった衣類をローラーの間に差し込む。そして、手でハンドルを回して送り出す。これだけでも結構な水が絞れる。まるで「ノシいか」のようになる(笑)。

 それでも、洗濯の重労働からかなり解放してくれたに違いない。それから数年後、我家にも洗濯機がやってきた。
 
 現在の洗濯機の機能は凄い。衣類を放り込んで電源を入れれば、洗いからすすぎ、脱水、そして乾燥、完了すれば音声で知らせてくれる。昔を思うと夢のようだ。

 何でも簡単に洗えるので、いつだったか、ペットを放り込んで死なせてしまった馬鹿な飼い主がいたっけ。ま、私なら、たぬきさんや阿羅漢さんを放り込みたい(笑)。

 今月は父の23回忌法要がある。80歳直前に亡くなったから、生きていれば102歳だ。家族のみの法要になる。父の育った秋田から親類を呼ぶには気が引けるからだ。父の兄弟、いとこは勿論、親しかった友人知人も全て鬼籍に入った。かと言ってその家族の誰かを呼ぶのも、却って迷惑をかけてしまう。

 高校時代の同期有志と飲み会もある。酒造りをしている一人から、新発売の日本酒が振る舞われるそうなので楽しみだ。また、別の一人は古典芸能役者だが、立派な名前を襲名したので(親父から)、そのお祝いも兼ねている。高校時代の仲間は多士済々だ。

 さて、本格的な暑さがやってきます。そろそろ熱中症対策をしましょう。
posted by Boo! at 22:36| 東京 ☁| Comment(11) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

パソコン

 OSがWin10になってから、年2回のペースでアップデートされるようになった。自動的に更新されるから手間がかからないといえるのだけど、しかし問題も多いように感じる。

 セキュリティー強化、新しいデバイスに対応・・・などが更新の目的なのだろうが、無償でアップデートできるのはありがたいと言える。win8.1まではバージョンアップは有料だったので、なかには金を惜しんで、旧バージョンのまま使い続けるケースも珍しくなかった。業務用として何台も所有している会社にとっては結構な出費になるから、分かる気もする。

 普通、OSがアップデートされれば、パソコンの動作が安定すると期待する。我々一般ユーザーには分からないバグが修正されると思うからだ。私のパソコンもWin10にしてから、いわゆる大型アップデートを数回実行した。最初の何回かまではなんの問題もなくダウンロード、インストールできた。しかし昨年、ひどい目にあった。

 インストールが完了し、「再起動」を促された。ここまでは普通のことだから、なんのためらいもなく再起動した。

 所が、マザーボードのロゴが画面に出たと思ったら、突然画面が白くなり。ピカピカとハレーションを起こしたかのように点滅し始めた。びっくりして「Enter」キーを乱打した。だが、何回乱打しようと、マウスをクリックしようが、まったく受け付けない。

 青くなった。
 
 デスクトップ画面が出ないことには、終了すらできない。しかたなく強制終了した。そしてもう一度再起動したが、同じ症状が出る。めげずに何回か再起動したが、なにも変わらない。

 原因が全く分からないので、途方にくれた。仕事にも差し支えるので、別のパソコンで情報を必死に探した。すると同じ症状で困った方たちの質問がワンさと出てきた。「こんなに多いのか?」とマイクロソフトの更新に疑問を持った。

 色々な解決方法が出ていたけど、どれも決定打に至らない。利用者の環境が 異なるため、誰にも当てはまるわけではないことが、解決を難しくする。

 私の場合は複数のパソコンがあるし、タブレットもある。だからなにかトラブルが生じても代わりでなんとかなる。しかし一台のみだと、ネットで調べる手段もなくなるから、困るだろうなとおもう。トラブル中、仕事はサブのパソコンを使えたから、パニックにならずに済んだ。

 解決策を得るべく、情報収集した。いくつか期待できそうな方法も試した。しかし中にはあまりにも専門的過ぎて、「そんな面倒な方法だったら、むしろバックアップしたシステムファイルをリストアしたほうがいいや」と思ったものだ。素人には理解できない部分にまで手を付けると、それこそ修復不可能状態にしてしまう恐れがある。

 やっと見つけた方法が、グラフィック・ドライバーを新しくするというものだった。ドライバーのバージョンが古いとアップデートされた新しいOSに適合しないことがあるかららしい。それまでグラフィック・ドライバーを更新したことはない。 すがる思いで実行した。

 そして再起動したら、「今までのトラブルは何だったのか」と思うほど、あっけなく正常に起動した。
 

 今年になってまた新しい更新が始まった。いま現在進行中だ。「またトラブルになったら嫌だな」と少し迷った。しかし昨年のトラブルはなんとか解決できたから、変な自信が芽生えている(笑)。

 「エイや!」とダウンロードし、インストールした。いつものように「再起動」を促され、クリックした。

 普通であれば大体40秒後にはデスクトップ画面が出る。だが、3分すぎても画面は真っ暗だ。「ん?」と思いながらマウスを動かした。すると青い丸が回転している。前回のトラブルとは異なる症状だ。

 「アップデートするたびにトラブルが出るのでは意味がないだろうが!」と腹が立った。

 前回はグラフィックドライバーの更新で修正できたから、今回も同じく新しいドライバーに更新した。

 期待して再起動すると、何も変わらない。相変わらず青い丸がくるくると回転したままだ。前回のようには解決しなかった。

 なんだか深刻な症状のように思える。検討した結果、あれこれいじくり回すよりも、復元ポイント修正で戻したほうが手っ取り早いだろうと、実行した。いざと言う時のために復元ポイントは時々作成している。

 デスクトップ画面が出ないので、電源を入れ直してUEFI(BIOS)を立ち上げた。久しぶりのUEFIだ。「トラブルシューティング」から「システム」、「システム復元」とたどり、復元を実行した。

 見事に復活した。やれやれだ。

 きっとまだ解決に至らず、悩み続けている方が多いと思う。私が試した方法が唯一のものではないので、良かれと思う方法をいくつか試してもらいたい。

 それよりも、アップデート実行がまだでしたら、システムの復元ポイントを作成しておくことを強くお勧めします。何よりの味方になるでしょう。
posted by Boo! at 22:37| 東京 ☁| Comment(2) | 元ラジオ少年のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

どうするか…?

 知人から、「友人がスチールギターを欲しがっているので、もしその気があったら譲ってもらえませんか?」とメールが入った。

 「ほー、今どきスチールギターを欲しがる者がいるとは、希少動物だな」と感心した。

 知人とは長い付き合いだ。サラリーマンだったが、大の音楽好き。特にジャズ狂いだったので、話が合った。
 
 彼の妻はクラシック音楽に造詣が深かったが、残念ながら数年前にガンで亡くなった。

 彼に感心したのは、奥さんが闘病生活に入ってからだ。「彼女を支えたい。最後まで力になりたい」と、それまで勤めていた会社をスパッと辞めたのだ。それなりの地位に就いていたし、定年まではまだ数年あった。

 退職金と一部支給され始めた年金でやり繰りすることになった。「経済的に大変になるのでは…」と心配したが、「無駄な出費を抑えればなんとかなるもんだよ。今までが使い過ぎたんだね」と笑っていた。

 彼女は入退院を繰り返した。入院中、彼は毎日病院通いして身の回りの世話をした。それが日課になった。退院して自宅療養が始まると、食事の世話から洗濯、掃除、買い物等、全て引き受けた。

 正直、私には真似出来ない。そう言えば、妻も二度ほど入院したことがあるけど、20日間中、2,3回しか見舞いに行かなかったなあ(笑)。遠いこともあったけど。

 彼女の闘病生活は約3年続いた。その間、彼の強い意志が揺らぐことはなく、最後まで全うした。やはり奥さんに対する深い愛情があったからこそで、これがたぬきさんだったらこうはいかない。間違いなく家族崩壊の道を辿る。

 葬儀では、彼の表情に悲嘆さはなく、むしろ清々しい印象を与えていた。「やるべきことはやった」という満足感があったのだろう。

 そんな彼から今回のメール。

 大分前に、「またスチールギターの練習を始めたよ」と漏らしたことはあったので、私に問い合わせれば、何か情報を持ってるだろうと考えたのだろう。

 彼の友人は楽器店をいくつか回ったらしい。しかしほとんどの店に置いてなく、あっても一台か二台では選びようがないと嘆いているそうだ。ちゃんとしたものが欲しいらしい。

 私の所有しているスチールギターを話したら、「(恐れ多いが)見せて欲しい」と熱望しているとか。
 
 ま、見せるくらいはタダだから構わない。近々予定を付けることにした。

 現在、私の手元には三台ある。しかし、いつまでもこれらを持ち続けることはできないだろう。いずれ処分する時期がくる。取り敢えず一台だけでも売ってしまおうか、とも考えている。

 が、これも相手次第だ。熱意が感じられれば譲ってもいいかな。熱意といっても、「100万円出しますから譲ってください」くらいの熱意は欲しい。その言葉が出た途端、「よし、売った!持ってけ、ドロボー!」と、即売する(笑)。

posted by Boo! at 22:59| 東京 ☀| Comment(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

家電

 我家の家電のほとんどは、家を建て替えた後に購入した。

 一般的にそうだろうけど、家が新しくなると家電や家具も新しく揃えたくなる。だからと言って、片っ端から買い替えていたら、お金は羽が生えたように飛んで行く。懐具合と相談しながら計画的に買わないと、破産老人に向かうことになる。いや私の場合は有り余っているので心配ご無用です(?)。しかしたぬきさんや阿羅漢さんをご覧なさい。今や模範的な破産老人です。あー、カーソー!(あー、可哀想!)

 余りにも悲惨なので、今年、二人に100万円づつの小遣いを渡した。スーパーのチラシ広告の紙の裏に、「¥1,000,000」と書いただけですが、涙を流して喜んでいた。

 18年前は真新しかったが、どの家電も古くなった。しかしどれも故障らしい故障がなく、いまだ問題なく稼動している。さすが日本製と言える品質、耐久性の高さだ。

 だが古さを感じるし、なにより今の省エネ家電とは大きな開きがある。それに年齢を考えると、買い替えるタイミングは今がギリギリだ。

 そこで2年前に、エアコン4台の内、2台を取り替え、つい先日はもう1台を交換した。使う部屋の頻度によって買い替え優先順を決めた。残りの1台はほとんど使わない部屋なのでどうするか迷っている。新しいエアコンは快適で、これから向かう梅雨時、真夏の暑さが待ち遠しい(笑)。
 
 テレビも替えた。古いテレビは40インチだったが、18年前は約40万円もした。当時、「1インチ一万円を切ったら買い時」と言われ、そのタイミングを待つように買った。だが今や一万円どころか、「1インチ2,000円や3,000円」といった低価格だ。画面は美しく、機能にこだわりが無ければ本当に安く買える。

 私はどうせ買い換えるなら55インチ型が欲しかったが、妻が「他の家具を邪魔する」と主張するので、仕方なく49インチで妥協した。古い40型と本体サイズはほぼ同じだ。しかし本体丸ごとディスプレイみたいなデザインなので、画面はやはり大きくなった。

 鮮やかな美しい画面で、18年間の技術進化を実感する。機能も満載だ。テレビとは言えWiFi接続できるので、インターネット動画閲覧できるし、キャスト機能がついているのでスマホやタブレット画面を大型画面で観ることができる。他にも面白そうな機能があり、むしろ使いこなすのが大変だ(笑)。

 残るは冷蔵庫と洗濯機かな。こちらは妻の強い要望だ。何とか1年以内に検討したい。


posted by Boo! at 23:38| 東京 ☀| Comment(7) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする