2016年07月22日

夏休み

 西の方は梅雨明けしたのに、こちら関東はまだだ。それどころか、梅雨明け間近になったら、むしろ梅雨らしい天候になっている。お天道様も気まぐれだ。

 そろそろ夏休み計画を立てたいところだ。8月のどこかで軽井沢で数日間過ごす予定だけど、あとは空白のままだ。

 あ、下旬にオフ会があるのだった。ブログのコメントを通してお知り合いになった方達との集いだ。年に1,2回集まってはスチールギターの腕を竸ったり(?)、飲食、会話を楽しむ。元々赤の他人だったのに、こうして親しくお付き合いできることは素晴らしいし、不思議だ。しかも、もう10年近くも続いているのだから奇跡に近い。これもひとえに私の高貴高潔なる人格、掃除機のように人を吸い寄せる人間的な魅力に依るところが大きい・・・と考える。これがもしたぬきさんや阿羅漢さんだと離散家族のようにバラバラになり、とっくに空中分解している(笑)。

 まだ連絡してないけど、信州にいる叔母の見舞いにも行きたい。もう95歳くらいだが、頭はしっかりしている。しかし膝や股関節を痛め、2年前には手術した。いっとき、「楽になった」と喜んでいたが、最近再び痛み出し、歩きが難しくなり、杖や車椅子に頼っているという。

 私と同い年の息子(いとこ)が同居、面倒を看ていると言いたいが、食事は叔母が今でも作る。その頑張りは驚異的だ。いとこは車の板金塗装を仕事にしている。親父の跡を継いだ。自宅敷地内に作業場があり、そこで一人黙々と働く。叔母にも目が届くから都合も良い。一度結婚したが直ぐに破局、以来再婚することなく独身だ。だから叔母は、自分亡き後の息子の行く末が心配でたまらない。思うように動かなくなった体にも拘わらず食事を作り続けるのも、「不憫だ」の思いが強いからだと思う。もっとも、それが生きる気力になっているとも言える。

 電話すると、口癖のように「**ちゃん(私のこと)はいいね。綺麗な奥さんがいて…」と言う。「そうですか?ま、二枚目には美女が寄ってくるんです」と返すと、電話口で大笑いする。なかなか反応も良いのだ。

 同い年のいとこがもう一人いる。隣町にいるので、見舞いのついでに呼び出し、3人で飲もうと計画している。我々3人は同年齢、同学年なので子供自分から兄弟のように仲良かった。本当はあと一人いたのだけど、こちらは40代の若さで亡くなった。

 3人が元気なうちに集まらないと、いつチャンスを失うとも限らない。

 皆さんの夏休み計画は?
posted by Boo! at 22:18| 東京 ☁| Comment(5) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする