2008年06月30日

スチールギター再挑戦-そのきっかけから現在まで 29

 スチールギターのみならず、他の稽古事全てに当てはまるのだろうが、「ブランク」というのは大きな影響が出るものだ。つくづくそう思う。

 昔、多少なりとも弾けた頃のことが頭にこびりついており、その時のイメージがいつまでも尾を引きずる。長期のブランクがあっても、ちょっと練習を再開すれば、すぐに勘を取り戻すだろうと、なめていた所がある。しかし、30代、40代の若い年齢ならいざ知らず、齢60を超えてしまうと、頭と体の働きの連携がバラバラで、歯がゆい思いをすることがしばしばだ。若い方には分らんだろうが・・・いづれ君も通る道だ(笑)。ましてや、昔散々弾いたAmチューニングを捨てて、新しいチューニングに挑戦しているから、余計に重くのしかかる。

 「毎日練習」というわけにはいかないが、週に3,4日のペースで練習を続けて1年くらい経過すると、8弦に対する違和感が少なくなり、90度近くに曲げたピックの感触にも大分慣れてきた。Amチューニングにはなかった真ん中のG線の存在も気にならなくなった。

 また最初は「長くて重いな」と、いささか持て余していた8弦用バーにも慣れ、むしろ、「軽いではないか」とすら思えるようになった。

 40年ぶりに押入れの奥から引っ張り出したテスコの8弦Wネックで練習していたが、タッチが強くなるにつれ、音のビビリ音が気になり出した。

 何しろ古い代物だ。部品のネジの幾つかが紛失しており、ぐらぐらする箇所があった。その為、強くピックするとそこから雑音が出たのだ。しかし、練習用としては最適だった。どんなに強く弾こうが、うっかりバーをボディに落とそうが(よく落としたなあ)、全然、気にならなかったし、乱暴な扱いにもよく堪えていた(笑)。

 当初はアンプなどなかったので、そのままの音で練習した。このテスコは大きめのウッド・ボディでできていたこともあって、部屋で弾く分には充分な音量が出た。だが、細かいニュアンスや音色を作ろうとすると、やはりアンプを通さないと難しい。

 アンプと言えば、昔はフェンダーの「ツインリバーブ」が憧れの的だった。しかし、大変高価だったから、貧乏学生には高嶺の花だった。そこで見栄を張って、国産の安いアンプに「Fender」のロゴを貼り(型紙でそっくりコピーしたのだ)、他のバンド連中をだまくらかした。だが、肝心の音は全くチープなものだった(笑)。現在でも「ツインリバーブ」は名声を保っているようだ。電気・電子技術がこれだけ進歩しているにもかかわらず、チューブ・アンプの音の魅力にはかなわないということだろうか?

 そろそろアンプをと、検討を始めた。いまさら高価なアンプを求める気はない。そんな金があるなら、楽器のほうに注ぎたい。練習に最適で、低価格で、そこそこに音の良いアンプはないものかと、物色を始めた。
posted by Boo! at 20:34| 東京 ☁| Comment(28) | 過去日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ギターやスティールやアンプを選ぶ上で、はっきりしたポリシーを持たない(というか、何が良いのかよくわからない)私は、アンプを選ぶに当たっては、@軽くて持ち運びに便利A値段がほどほどBある程度の出力があるCコントロールノブが少なくて操作しやすい、というような基準で選んでいました。
今は、ちょっとした会場では、アンプを備え付けているところも多く、持ち運びする機会が本当に少なくなりました。
それにしてもスティール奏者(特にハワイアン)のフェンダーツインリバーブに対する信奉度には、並外れたものがあるような気がします。
Posted by ホッチキス8111 at 2008年07月02日 10:58
ホッチキスさん

>フェンダーツインリバーブに対する信奉
 
 昔、銀座「タクト」に出演していたプロのほとんどが使っていましたから、我々の世代では余計に思い入れがあるのかもしれません。でもそれだけでは、いつまでも高い評価が続くとは思えません。

 確かに良い音です。何度か使わせてもらったことがありますが、音の深みがなんともいえません。低音の太さも魅力的ですし、和音での音の粒立ちが明瞭で大変気持ちのよいものです。

 ただいかんせん、大きくて重いことが難点です。できれば半分くらいの大きさで、音もツインに肉薄するようなアンプがあれば理想ですが・・・。

 そういえば、オフ会で持参されたホッチキスさんのアンプ、なかなか良い音でしたね? やはりフェンダーでしたが、チューブ・アンプでしたね。何というモデルでしたか?
Posted by Boo! at 2008年07月02日 21:43
アンプの話題で登場するGUNUです。
確かに、ツインは良い音がしました。
内蔵されたリバーブの深みに嵌ったのでしょうね。
国産のアンプでは、ツインのようなリバーブは出せなかったし、出す技術もなかったと思います。
それに、PAもチープでしたから、アンプの出力に頼っていました。
私もツインを使っていましたが、如何せん重い!
それで、ヘッドとスピーカーをバラして、ヘッド×1、スピーカー×2の箱を製作(私じゃぁありません。後輩のPA屋に作ってもらいました。)、クルマに積み易くしました。
Fenderの面影はなくなりました。
でも、ステレオ出力に改造したり、出力を×4にして、JBLのスピーカーをプラスしたりと、面白い使い方をしていましたね〜。
話の序でに、自作のエフェクターを作った?(作らせた)ことがありました。
電圧を下げれば、音は歪む。だったら、電圧を下げる機械があっても良い。アドリブの時に、ちょいと音を歪ませれば・・・・。なんて思って、作らせたのはいいけれど、既にベンチャーズが使っていたのです。
今となっては、笑い話です。
Posted by GUNU at 2008年07月02日 23:56
GUNUさん

 やはり、出てきましたね。いつもは隠れているのに・・・(笑)。

 しかし、そこまでよくやりますなあ・・・感心! ベンチャーズの時代に既にエフェクターの概念を持っていたことが凄い! 当時の私には、おそらくチンプンカンプンだったことでしょう。

 そういえば、ステージのチェンジ・バンドで時々、上手いエレキバンドと一緒になることがありましたが、ベンチャーズそっくりの音を出すので、なんで、同じ音が出せるのか悔しい思いをしたことがあります。真似事をして、いくらアンプやギターの調整してもそれらしい音にさえなりませんでしたから・・・。いま思えば、恐らく、エフェクターみたいなものを使っていたんですね?
Posted by Boo! at 2008年07月03日 01:47
Booさん

私もアンプ談義のお仲間入りをさせて貰います 私も過去にコンポ、セパレートタイプ色々なメーカーのものを使用しました、GUNUさんと同様にエレキ時代にはグヤ、エルク、エーストーンなどのセパレートタイプを使用しました。私の友人のほとんどがツインリバーブ又はザ・ツインを使用していますが重さに悲鳴をあげ小型のアンプを検討しております。 私なりの見解ですが石のアンプで検討すると言う事であれば出力は60W 12インチスピーカーのもの、これにエフェクターを組み合わせればチューブアンプに近い音で100人〜150人程度の収容会場で使えると思えます。予算ですが最大でも5万円(アンプ、エフェクター込み)ぐらいでアンプの重量は12〜14s、チューブアンプに比べ、ラフで取り回しが楽になります。
Posted by tada at 2008年07月03日 07:43
どうもです。

ベンチャーズのテケテケは、ファズを使っていたようです。
日本のGSでも、1965年位には、かなりのバンドが使っていました。
私も、テープ式エコーとファズ、ツイン内蔵リバーブを切り替えて演奏していました。

千葉県成田市に、「サウンドハウス」と言う機材ショップがあります。
かなり安いですよ。

60Wで5万円位のアンプですと、 [BEHRINGER(ベリンガー)/GMX212 V-TONE]がありますが、24Kg程の重さがあります。

Fenderに拘るのであれば、[BLUES DELUXE REISSUE]出力は40Wですが、PAをすれば、100〜150人位のキャパシティでしたら充分だと思います。

ローランドのキューブ60かなぁ
かなり頑丈なアンプです。

イコライザーを使えば、どんなアンプを使っても、自分の音になります。
私は、ポリトーンのミニブルートがメインのアンプで、ギター、キーボードも、このアンプでOKです。

では。。。。。
Posted by GUNU at 2008年07月03日 10:27
オフ会に持っていったアンプは、フェンダーの「バイブロラックス リバーブ」というものです。
買ったのは7年ぐらい前だと思いますが、当時アンプのない会場で月例のメレフラをやっていて、毎月車で楽器を全部運んでいました。
このアンプは現在はほとんど出番が無く、時々通電はしていますが、ところどころガリが出ます。
今借りているライブハウスは「ツインリバーブ」ほか、借りられますし、私は置かせてもらっているピービーの「クラッシック30」を使っています。
Posted by ホッチキス8111 at 2008年07月03日 11:14
GUNUさん

アンプ談義面白いですね。

>イコライザーを使えば、どんなアンプを使っても、自分の音になります。

GUNUさんお薦めのもの、ございましたらご紹介下さい。

エフェクターは以前ご紹介のTUBE-ECHO使用し、’65DeLuxe・Reverb-Anp(なりゆき)つないでいます。


Posted by tony at 2008年07月03日 19:33
tonyさん

私が使用しているエフェクターは、BOSSのコンパクトシリーズで、イコライザーは「GE-7」です。

10バンドのイコライザーも使いましたが、BOSSの純正ケースにキッチリ収まるので、全てのエフェクター(ディレイとコーラスを除く)をBOSSにしました。

アンプとの成り行きで組み合わせて、適当に調整しながら弾いています。

クリーン系と歪系をラインセレクターで分けるときもあります。

ただ、ディレイとコーラスだけは、AC電源を個々にしています。

ディレイとコーラスだけは拘りがあって、25年程前に手に入れた、グヤのアナログエコー、ARIONのステレオコーラスを使い続けています。

>TUBE-ECHO使用し、’65DeLuxe・Reverb-Anp・・・
いいですねぇ。羨ましい!
Posted by GUNU at 2008年07月03日 20:16
tadaさん

 アンプには皆さんそれぞれのこだわりがありますね。面白いです。

 若いときは勢いに任せ、多少の重さなど意に介しませんでしたが、今となってはもう無理する気持ちはありません。いくら音が良いことが分っていても。かといって、練習だけのために使うには贅沢すぎるし・・・(笑)。

 GUNUさんも薦めておられますが、エフェクターの効用は大きいようですね。
Posted by Boo! at 2008年07月03日 20:57
GUNUさん

 ファズでしたか。これもエフェクターの一種ではありますね。あの頃は、ファズ・マスターと言っていましたっけ。

 サウンドハウスはネット通販もやっている会社のことでしょうか? 次の記事で書く予定でしたが、ここでアンプを購入しました。

 アンプに対する豊富な知識には驚くと同時に、とても参考になります。
Posted by Boo! at 2008年07月03日 21:09
「サウンドハウス」ここではアンプは買ったことはありませんが、やはりオフ会に持っていった超小型のパワードミキサーやスピーカー、ピービーのXR684パワードミキサーとスピーカーなど、PAに関するものは全部この店で調達しています。
とにかく安いので。
Posted by ホッチキス8111 at 2008年07月03日 21:34
ホッチキスさん

 スチールギターもダブルやトリプルになるとかなりの重さになります。ペダルはさらに重くなるでしょう。それに加えて、アンプも重いとなると、移動が容易ではありません。こんなことも、スチールギター人気が衰退した原因の一つかもしれません。

>ライブハウスは「ツインリバーブ」ほか、借りられます

 それは随分良い条件ですね。
Posted by Boo! at 2008年07月03日 21:34

GUNUさん

早速ありがとうございます。

>イコライザーは「GE-7」です。

アンプは皆様興味津々。

’65DeLuxe・Reverb-Anp・・・の件は、アンプ本体が’65・Reverb-Anpということではなく、エフェクターの意味でした。

アンプはB00!様もお手持ちの一台のPEAVEYです。

アンプは勿論ですが、ピックアップが影響する比率はどのくらいでしょう。


Posted by tony at 2008年07月03日 21:48
tonyさん

>アンプはB00!様もお手持ちの一台のPEAVEY

 そうでした、私の後を追っかけて(笑)同じアンプを購入したんですね。使い勝手はどうですか? このアンプ、もっと低音が太く出てくれれば結構良い音だと思うのですが・・・どうでしょう? 因みに、コントロールのつまみを次のように調節して使っています。

 CleanのVintageに切り換え、Low 8〜9 Mid 5〜6 High 2〜3 にしております。Reverbは4〜5あたりです。もっとも、これはスチールギターの音質によっても全く変わりますから、参考にはならないかもしれません。

>ピックアップが影響する比率

 PUだけでなく、サスティーンがどれだけ出るかで左右されると思います。サスティーンが充分出れば、アンプが多少ヘボでもかなりカバーできると思います。
Posted by Boo! at 2008年07月03日 23:57
毎度です。

私の、アンプに対しての考え方は、@そこそこ。Aツマミが少ない。B持ち運びが楽。C見栄。D壊れない。
この5つだけです。

スピーカーは交換ればいいし、箱も自作(他人任せ)です。

その昔、テスコの箱に、バイブロの中身を入れたことがありました。
対バンドが、『ありゃ〜』って言う顔をしていました。

ハンダには拘っています。
これも後輩の受け売りですが、ハンダによって、ハムとかノイズが違うようです。

ピックアップですが、古くなれば磁力も落ちてくると思います。
これも、後輩のPA屋に、巻き直しをさせています。
エレキの神様、寺内タケシさんも言っているように、巻き数によって、音質が全く違うと思います。
シングルとハムでは、音の性格が異なりますから、色々と試されては如何ですか。
シングルの容量で、ハムのピックアップもありますから・・・・・。
シングルとハムを、トグルスイッチで切り替えるピックアップもあります。

ピックアップとアンプの関係ですが、Fenderのチューブアンプは、シングルに向いているような気がします。

私は、ピックアップに対しての拘りはありません。
ただ、シールドだけは『ベルデン』(ギター → エフェクター)です。

サウンドハウス、安いんですが、輸入して、即売り。細かいチェックは今一ですね。機材関係はGOODです。但し、楽器関係はNGです。自分で調整できれば、買いです。

楽器でしたら、山○とか○橋、池○、黒○、○口、島○の方が、サウンドハウスよ1割高くても買いだと思います。

私の師匠からは、『お〜い機械屋』って呼ばれています。
本業は『文系』なのに・・・・・。

では。。。。。
Posted by GUNU at 2008年07月04日 00:14
GUNUさん

>後輩のPA屋に、巻き直しをさせています

 そういう人が身近にいるとは、心強いですね。羨ましい環境です。

 私の知人の友人の話ですが、同じ理由でスチールギター製造業者に巻きなおし修理を依頼したところ、まるで別の音質になって帰ってきたそうです。その楽器の持つ本来の良さがまったく消えてしまい、クレームをつけたのですが、二度と戻らなかったと嘆いていました。やはり、フェンダー、ギブソン等々、それぞれの特性をよく理解している者に依頼しないとダメだとアドバイスされたことを思い出しました。
Posted by Boo! at 2008年07月04日 09:05
皆さん、機械にとっても詳しいんですね。

当方、まるで機械オンチですからついてゆけません。
Posted by たぬき at 2008年07月04日 09:25
たぬきさん

 本当に凄いですね。まるで、業界人間同士のやり取りみたい(笑)。

 でも、このように情報が集まることは、私だけでなく、当ブログの読者にとっても大変貴重なものだと思います。有難いです。
Posted by Boo! at 2008年07月04日 21:09

Boo!様

同じアンプの使い勝手ですが、高域はHighを2〜3にされておられるように出ますので、高域のみを活かしてアンプ本体のつまみは、

@Low&Midを1 で、 Highは0
Aボリュームは適宜
B入力は、HIGH・Gain
C切換えは、Classic(中立位置)
DReverbも0 の状態で、

因みに、(1)TUBE・ECHOを

@Reverb5
AFeedBack2
BDelay・Tibe4
Cシュミレーションテープ各4

(2)’65Reverb-Anpエフェクターを

@Level4
AGain3
BTrable4.5
CBass7 (やはり低域は弱いのでしょうか)
DReverb5 ・ Vibrato3

という調整で今は楽しんでいます。

GUNUさんおっしゃるとおり、つまみは少ない方がよいですね。

でも、この同じアンプ、音のメリハリがよく、価格の割には気に入っています。
一度Boo!様と同じコントロールのつまみ調整で聴いてみます。
Posted by tony at 2008年07月04日 22:20
tonyさん

 部屋で弾く時の音量は当然低いですから、音量を上げた場合は、調節がまた変わってくるでしょうね。思い通りの音を作るのはなかなか難しいです。

 昔、バッキーさんの演奏を聴く時は、一番前に座って、アンプのつまみ調節をメモして参考にしようとしましたが、楽器は違う(バッキーさんはフェンダー、私はテスコ)し、アンプも違う(フェンダーとグヤ)ので、どうやっても、らしい音にはなりませんでした。当たり前ですね(笑)。もっとも、最大の違いは「腕」ですが・・・(悲)。

 エフェクターを通さない音と、通す音の違いはどうですか? やはり、通した方が良いですか?
Posted by Boo! at 2008年07月04日 23:26
皆さん、本当に研究されています。私のように、いい加減な人間には真似ができません。この歳に(皆さんより若い!)なっても、全てを「没問題」で片付けてしまいます。

え〜と、サスティーンですが、ボディの材にもよります。アルダーとバスウッドでは、全く違います。同じ材でも、個体によって違います。まして、ダイキャストとなれば?????です。
ギターでは、ナットの材質によっても変わってきます。
ソリッドボディと言えども、共鳴がサスティーンに影響するのでしょうね。

その昔、同じ仕様のスペアギターをステージに置いていた事がありました。
同じ材、同じピックアップ、同じトーン&ボリュームポットでも、鳴りが全く違います。

やはりその昔、ギターのボディとネックを外して、浴室乾燥機に1ヶ月ほど干して乾燥させてから組み込んだことがありました。
もちろんピックアップ、ブリッジは外してあります。
1ヶ月間乾燥させたネック、本当に反るんですね。トラスロッドで調整(矯正)しました。
サスティーンの具合が違っていました。

次に、ピックアップの巻き直しです。
25年来、私の後輩に任せております。
1年に1個程巻き直しをしているので、20〜30個ほどになります。
音質・音圧の変化は感じないですね。
新品のピックアップを何個分解したか・・・。
買った方が安いし簡単です。

BOOさんが仰っている、スチールギター製造業者は、外注に出したのでしょう。製造業者の予想はつきます。

8本弦スチールギターのピックアップは貴重ですから、大切にして下さい。
6本弦でしたら、結構使えるピックアップがあります。
フロント:シングル、リア:ハムも面白いですよ。

最近ウクレレに嵌っているGUNUでした。

そう言えば、ウクレレのカテゴリーがないような・・・・・?
Posted by GUNU at 2008年07月04日 23:48
GUNUさん

>皆さんより若い!

本当かな? 随分古い話も出てくるし、ひょっとしたら我々よりも年上では?

 一年に一個巻きなおす、というのは凄いですね。そんな人いないでしょう!それ、病気では(笑)?

 こういうことは、こだわり出すと際限がなくなりそうです。私としては、ほどほどにして、その分、腕を上げることに努力をします?????。

 将来、巻きなおすことになったら、是非、後輩氏を紹介してもらいたいですね。金がないので、まあ、ボランティアということで如何(笑)?

>ウクレレのカテゴリーがないような・

 そうですね。正直言うと、ウクレレの話題を取り上げようという意欲がもう一つ湧かないのです。もし書くとすれば、「ハワイアン関連」カテゴリで取り上げるかもしれません。
Posted by Boo! at 2008年07月05日 21:07
>ポリトーンのミニブルートがメインで・・というGUNUさんの言葉、愛用者の1人としてホッと胸をなでおろしました。
私がこれを買ったのは、ライオン先生もちょっとしたライブにこれを持ち歩いている。楽器屋さんにジャズとか甘い音に適していると説明されたこと。後は持ち運びが楽なこと。です。

あともう一つ石橋楽器でデジタルドラムのモニタースピーカーに使っていたヤマハのモニターアンプ。これはバスドラからシンバルの音まで再現できるものなので、スチールにもバッチリ。安いしポリトーンより小さい。

ところが最近ではアクティブDIをかませてPAに繋いじゃってます。音色はBossのdigital reverb/delayで調整してます。
パッシブのDIの方が甘い音がでると聞いてますが使われた方いらっしゃいますか?
Posted by paul okubo at 2008年07月07日 09:48
paulさん

 かなりこだわっていますね。paulさんは外で弾く機会があるから、気に入る機材を揃えるのも大変でしょうね。

 私なんか、そんな機会はほとんど皆無ですから、幾つも持ってもムダだし、あまりお金をかけてもしょうがないとは思います。でも、良い音を聴いてしまうと、欲しくなりますね。

 
Posted by Boo! at 2008年07月07日 21:37
paul okubo さん

こんにちは。

ポリトーンのミニブルートが愛機ですか。
いや〜、奇遇です。
スティールで使っているのは、私一人だけだと思っていました。
後ろが密閉されているから、音が前にしか出ないんですよね。
スティール、ギター、キーボードに使えますから、重宝しますね。ベースにも使えます。

>アクティブDIをかませてPAに繋いじゃってます。

私は未体験です。
PAに繋ぐっていうことは、ラインですか?

http://www.roland.co.jp/products/jp/PS-5/index.html
が、面白いと思います。
ソリッドギターで、「なんちゃってスティールギター」を楽しんでいます。

>ヤマハのモニターアンプ
面白そうですね。
インピダンスを合わせた、アンプヘッドを作成すれば、バッチリですね。

私のミニブルートは、27年前のものですから、ディストーションガ逝っています。

ポリトーンライフを楽しみましょう!


Posted by GUNU at 2008年07月07日 23:17
GUNUさん ありがとうございます。
家では4年前に買ったポリトーンを使ってます。外ではなるべく軽くということでDIを使ってミキサーに直接接続してます。
http://www.roland.co.jp/products/jp/DI-1/index.html これがあるとないでは音色が全然違います。技術的には全く分かりませんが・・。
PS-5 難しそうです。私には理解できませんがそのうち使ってみようかと思います。




Posted by paul okubo at 2008年07月09日 09:24
paul okubo さん

4年前に購入されたポリトーンってことは、池袋の楽器店が代理店になっていますね。

私の師匠に勧められて、ポリを購入しました。ちょっと重い、後ろに音が抜けない、直線過ぎる音、まぁ、デメリットはありますが、甘〜い音色に引かれちゃいました。

当時、ジャズギターを弾いていましたので、ツインよりも重宝しておりました。

PS−5、オクターバーにもなるし、3度のフレーズも取れるし、なんと言っても、スチールの代わりになるんですね。

スチールレスのハワイアンバンドでは、私がソリッドギターでスチールを弾いています。面白いですよ。

楽器って、楽しい趣味ですねぇ。

Posted by GUNU at 2008年07月10日 01:05
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