2012年07月25日

後輩との練習

 先日の日曜日は、恒例の月一回の後輩との練習日だった。といっても最近は月一のペースが崩れつつあり、特に母の亡くなる半年前後は、2ヶ月以上のブランクが続いたこともあった。

 やっと私の身辺が大分落ち着いてきたこともあり、これからは月一をキープしたいと考えているけど、今度は後輩の方が大変な状況になりつつあって、世の中、中々上手くいかないものだ。

 彼の義母がもう90歳を超えていて、現在は施設に入っているらしい。しかし、奥さんの故郷である地方にあるため、通うのが大変そうだ。親思いの奥さんらしく、月2回は土日にかけてお見舞いに行くそうだ。勿論、彼が運転手役だから、折角の休みがつぶれてしまう。段々、長距離運転も辛くなっているようで、「月に2回はシンどいです」とこぼしている。奥さんとしては毎週でも行きたいらしいが、それでは彼の方が倒れてしまう。まだ仕事を続けている彼としては、休みも必要だ。

 「余り無理せず、月1回にすればいいじゃん?」と言うと、「そんなことを言ったら、家庭内離婚になります」と苦笑しながらボヤく(笑)。どこも、奥さんの力が強いようで・・・(悲)。なんだか彼が可哀そうになった。

 久しぶりの練習は、まず指慣らしの曲から始まる。練習曲もいつの間にか増えている(数だけは)。一通り復習するために片っ端から練習したが、かなり忘れている曲もあり、がっくりする。

 我々の練習はカラオケ伴奏を併用する。彼のウクレレ一本では心もとないし、サウンド的にも寂しい。私の下手な演奏による生ギター、ウクレレ、E.ベースの入ったカラオケと、有名な音楽ソフト「Band-In-A-Box」で作成したカラオケの二つを使い分けている。曲によっては「BB」ではしっくりこないものがあるし、特に素朴な伴奏を求めたい場合は、やはり生演奏を録音したカラオケの方がいい(ただ、出来上がるまで時間がかかってしようがないのが難点だ)。

 このようにカラオケを上手く使うと、練習も楽しくなる。4,5人のメンバーを集めて練習するのは大変だけど、これならいつでもOKだ。

 不満な点は、モニターSPが小型なので、いささか迫力に欠けることだ。音量を上げすぎるとうるさく感じるし、低音不足も否めない。「もう少し大きなSPにしようかな」と、迷っているところだ。

 今回、一生懸命歌詞を憶えてきたという新曲、「When I Hear Hawaiian Music」を集中的に練習した。綺麗なコード進行で、上手く弾ければ(これが問題だ!)スチールギター演奏にもいいかもしれない。まだカラオケは作ってなかったので、私のギター一本のみによる彼の唄練習となった。

 次回までになんとかカラオケを作らないと・・・。
 
posted by Boo! at 20:30| 東京 ☀| Comment(4) | ハワイアン音楽・楽器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今度の日曜日は高校のバンド練習です。

Booさんにはわるいけれど、やはりナマの人間との練習が楽しいですね。

9月の慰問演奏まであと3回なのですが、来られないメンバーもいるのでたいへんです。
Posted by たぬき at 2012年07月25日 23:05
たぬきさん

>ナマの人間との練習が楽しいですね

 そりゃそうでしょう。
 「たぬきさんが羨ましい」と思うことはほとんど皆無なのですが(笑)、それだけは羨ましいです・・・これだけヨ!


>慰問演奏

 本当に「慰問」になっているのでしょうか?「虐待演奏」にならないことを祈っております(笑)。
Posted by Boo! at 2012年07月25日 23:39
下手なギターでよかったらお付き合いしてもよいのですが、残念ながら日曜日はすべてふさがってしまう可能性が強いので、できそうにもありません。
Posted by たぬき at 2012年07月26日 23:11
たぬきさん

>お付き合いしてもよいのですが

 おーそうですか!

 でも下手なギターじゃ、いやです(オイオイ!)。私にも選ぶ権利があるのです(笑)。

>日曜日はすべてふさがってしまう

 それで安心しました(笑)。

 
 それよりも、秋の一泊を楽しみにしております。ツメがはがれるほど弾かせますから、覚悟を。
Posted by Boo! at 2012年07月27日 01:00
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