2013年05月17日

EI会参加 3

 今回参加したイベントは2日間に亘っておこなわれた。

 特に初日は盛り沢山のプログラムになっていた。約60分ステージが午後2回。夜は宴会場で「RYM」を中心とした演奏が予定されていた。

 当初、本番前には約2時間のリハーサルができることになっていた。充分な時間ではないにしろ、一通り目を通し、譜面の確認ができればかなり気持ちに余裕が生まれる・・・はずだった。

 だが色々と不手際が重なり、徒にリハーサル時間が失われていった。恐らく、今回のイベントのために一番力を注いだあたごウクレレさんも、気が気でなかったのではないだろうか? 心痛のあまり、ステージ上で「ふて寝」するのではと心配した(笑)。

 時間になり、準備不足のままステージに立った。

 オープニングは「RYM」によるフラソング。「RYM」3人の他に、オフ会のメンバーも加わった。yonakaさんや蘭子さんの歌が会場に響いた。名誉リーダーであるMATTさんもウクレレを弾きながらコーラスパートをつけていた。

 1曲終わると、すぐにJGさんが登場。スチールギターの演奏だ。だがミキサー調整が悪くて、スチールギターの音がやたらに割れる。少々お気の毒だった。

 スチールの演奏はデリケイトで、何かが気になると本領を発揮できないものだ(だから私はいつもそれを言い訳にする(笑))。そんな悪条件だったにもかかわらず、見事に弾ききったのはさすがだ。それとも単に図々しいだけか?

 続いて再び「RYM」が登場。
 このグループは唄や演奏だけでなく、フラも踊る。yonakaさんが歌うときは蘭子さんが踊るし、蘭子さんが歌うとyonakaさんが踊ることが多い。男性による踊りは、日本ではまだ少ないと思うけど、相当に踊り慣れていると見た。yonakaさんはサラリーマンだそうで、「踊る営業マン」として成績を上げているとか。

 このお二人が一緒に歌うときは、きっとMATTさんが踊るのだろうと期待していたら、「今日は観客が少ないから踊りません」と言って、踊らなかった。アー、良かった。世のため、人のためにも、MATTさんの踊りだけは見たくなかったから(笑)。

 こうしてステージは続いていく・・・(いつまで続くのか?私にも分かりませんや)。
posted by Boo! at 21:59| 東京 ☀| Comment(9) | ハワイアン音楽・楽器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう、こんかいの唯一の救いはMATTさんが踊らなかったこと!

もし踊ったら我々も吐いていたかも・・・?
Posted by たぬき at 2013年05月17日 22:11
たぬきさん

 おお、そこまで言うか!

 私は人間ができているので、例え「その通り!」と同感しても、決していいません。

 まして、「吐く!」なんて・・・実に失礼な表現です。名誉リーダーに向かって!

 もうすこし柔らかい表現を考えてください。例えば、「気持ち悪くなる」とか、「目が腐る」・・・いろいろあるでしょうが?
Posted by Boo! at 2013年05月17日 22:28
>>スチールギターの音がやたらに割れる。

これは少しひどかったですね!。 ま、自分の演奏ほどではありませんでしたが。
Posted by 阿羅漢 at 2013年05月18日 09:04
BOOさん JGさん練習されたんでしょうね。見事なホノルルでしたね。オッパチとバッキー白片さんが阿羅漢さんのスチールの上で飛び跳ねてました。素晴らしかった。あれなら割れてても大丈夫でしょう。
Posted by あたごウクレレ at 2013年05月18日 13:29
阿羅漢さん

 割れすぎて、まるでディストーションの効いたエレキギターのようでした(笑)。
Posted by Boo! at 2013年05月18日 22:00
あたごウクレレさん

>練習されたんでしょうね

 なにしろ、介護の必要な母親をほったらかしにして、ひたすら練習したようです。とんでもない「親不孝者」です。

>阿羅漢さんのスチールの上で飛び跳ねてました

 ですから、阿羅漢さんは自分の楽器が傷だらけにならないか、気が気でなかったようです。
Posted by Boo! at 2013年05月18日 22:04
割れたのはダイレクトボックスがなかったせいで無理にゲイン(音量)を上げたせいでしょう。今度は用意しておいていただくか、持参するしかありませんね。
Posted by paul okubo at 2013年05月20日 15:19
PAに携わるヒトであれば「DI」程度の単語は承知していて、現物も備えていなければいけない筈です。

あたごさんから事前にご相談頂いたときにも「DIが必要」と申し上げ、大丈夫との回答をもらったそうですが、DIのことを「ライン入力」と解釈されたようですね。たしかに「DI」はDIRECT INPUT (BOX)のことですから誤解されたのかもしれません。・・・でもプロでしょ!知らなかったら恥だと思うのですが・・・

会場で「え、どこにDIがあるの?」と、一瞬あせりましたが、無いと分かって諦めました。
Posted by MATT at 2013年05月20日 18:13
MATTさん

>知らなかったら恥

 うーむ、段々、PAの方に対する風当たりが強くなってきました。

 確かに業界人間であれば、DIはイロハのイでしょうから、ちょっと不勉強ぶりを露呈してしまいましたね。

 ここは私に免じて許してやってください。よく言って聞かせます(笑)。
Posted by Boo! at 2013年05月20日 22:03
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