2015年09月15日

痛ッ!

 ドジをやってしまった。

 先日の日曜日、珍しくも居間の掃除を手伝った。妻一人にやらせるのは気の毒と思い、重いソファーやテーブルを動かして、掃除しやすくしてやった。

 皆さんもご存じのように(知らない?)、我が家の居間は広い。単に広いだけでなく、広大な空間だ。余りにも広くて、外にいるのかと錯覚しそうだ。その点、阿羅漢さん宅は狭くて羨ましい(?)。ちょっと手を伸ばせば何でも届くから、日常生活がラクチンらしい。ま、あの方、足だけでなく、手も短いから、きっと体格に合わせて設計したのだろう。長いのは鼻の下だけだ。

 それにしても、家具は重い。ソファー一つ移動させるのも一苦労だ。だからいつも動かすわけではない。でもたまには移動して掃除してやらないと、見えないところにゴミが溜まってしまう。

 テレビは液晶になってから大分軽くなり、楽になった。それでも、台の下にキャスターを取り付けて、手軽に動かせるようにした。以前のアナログ・テレビは33インチだったけど、バカ重かった。図体は大きく、がさばった。液晶の良い所は、大型画面でも奥行きがないので、壁にぴったり寄せられる。

 さて一通り掃除が済んで、ソファーを元の位置に戻そうとした。一人用のソファーでも重く、ウンウンいいながら持ち上げ、2,3歩動いたところで、アクシデント。

 そばにあったテーブルの角に、片足の膝内側を強く打ってしまった。ピーンと痛みが走り、思わずソファーを落としそうになった。ソファーを持ち上げると、足元が見えなくなり、つい見落としてしまったのだ。

 打ったというよりも、押した感じで、変な角度にねじってしまったような違和感だ。幸いに、関節を痛めたのではないようで、歩いても痛みはない。階段の上り下りも問題ない。しかし、ある角度まで曲げると、痛みが出る。重いものを持っていたので、余計に力が加わったようだ。

 翌日、恐る恐るベッドから起き出した。ゆっくり立ち上がると、やはり片足に痛みを感じた。それでも歩きには問題がなかったので、車に乗り込み運転した。運転も支障はなかった。

 だが、30分以上座ると、痛みが出る。歩くと治まる。帰宅しても同じで、PCの前に長時間同じ姿勢で座ると痛み出す。どうやら、一定時間膝を曲げたままにすると、動きが固まってしまい、その後動かすと痛みが出やすいと分かった。

 そこで、椅子に座っても、打った片足は曲げないで、前にだらんと投げ出すようにした。こうすると、かなり改善される。

 今日になると、90%くらい恢復したようで、大事に至らなくてほっとした。街中を歩くと、お年寄りたちが杖をついたり、歩行器を使って歩く姿をよく見かける。また、足が思うように動かないのか、体をゆすりながらゆっくり歩く姿も見る。足腰だけは、いつまでも健康でいたいから、これからは、掃除の手伝いをやめようかと考えている(笑)。
posted by Boo! at 22:27| 東京 ☁| Comment(0) | 健康・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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