2016年08月29日

オフ会 2

 paulさん、MATTさんと続いて私の番だ。本当は、スチールを弾くよりも、最近の練習不足を誤魔化すためにpaulさんの伴奏に徹したかった。と言いながら一応楽器は持参した(笑)。

 paulさんと共通するチューニングなので、どうしても同じ曲が重なりがちだ。できるだけ避けようと、異なる曲を心がけた。それでも1曲ダブったかな?「Hilo March」だ。アレンジが少し違うから良かったけど・・・。この曲、メロもコードも単純だが、急速テンポなのでピッキングが意外と難しい。練習不足を露呈しやすい(悲)。

 私がスチールを弾く時はベースがいなくなる。自分で言うのも何だけど、ベースの欠ける伴奏は淋しいものだ。不安にもなる。しかし、ヴァイブ担当の方が弾けるというので、お願いした。この方、たぬきさんの後輩だが、大変器用だ。ヴァイブの腕前も素晴らしい。たぬきさんには勿体ないほどの後輩だ(笑)。

 1時間ほど遅れて来たきぃばつさんが続いて演奏。何日か前、駅のホームで転倒し、右手の薬指と小指を大怪我したと言う。確かに包帯を巻いていた。そんな状態では弾けないと思うけど、リハビリを兼ねて練習していると言うから、感心すると同時に驚く。「包帯が弦に触れて弾きにくいんですけどね」と言いながら弾き始めた。しかしそんなハンディを感じさせない演奏だった。誰かが、「怪我してる方が良い演奏ですね」と言ったが、何と失礼な…!

 転倒した原因は本人にもわからないそうだ。ま、おそらく若い女性に見とれていたから躓いたのでしょう。

 一巡して再びpaulさんだ。なにしろHSGAでは誰よりも良い演奏して欲しいから、我々も力が入る。paulさんの評価が高まれば、我がオフ会の評価も高まるというものだ(?)。

 たぬきさんは痛風で足が痛く、ペダルが踏めないので、ギター伴奏に徹していた。だから「ラップを弾きなさい」と勧めているのに・・・。

 こうして充実した1日になったが、これは偏にたぬきさんのお陰だ。なけなしの金を叩き、一部屋を改造して作ったスタジオが、今やオフ会専用に成りつつある。実に涙なしには語れないほどの「ビフォーアフター」物語だ。

 楽しいオフ会だったが、ただ今回はクソ暑い真夏だった。やはり夏は避けて、春や秋開催がよいかなと思った。

 ともあれ、お疲れ様でした。重ねてたぬきさんにはお礼を申し上げます。
この記事へのコメント
今回感じたのは、バックが「初見」でも辿れるようなコード表を書く必要がある、という点でした。
たとえば正式な「コーダマーク」が手元にない場合でも「to Coda」と「Coda」と書けば曲の進行がわかりますし、反復記号も「||:」と「:||」のような有り合わせの文字を使えば何とかなると思います。

Finale系統のソフトしか知りませんが、これらには「Kousaku」と「Maestro」というフォントがあり、音楽記号をかなりサポートしています。たぶんほかの楽譜用ソフトも同様ではないでしょうか。
Posted by MATT at 2016年08月29日 23:49
MATTさん

 確かに大切なことです。

 自分だけ分かっても、相手にうまく伝わらないと余計な神経を使うことになります。

 コーダ、D.S.、リピート番号等々、はっきり書かないといけませんね。と言いながら、反省(笑)。
Posted by Boo! at 2016年08月30日 23:32
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