2017年04月12日

お悔やみ申し上げます。

 昨日、JGさんからメールが届いた。

 先月末にお母様がお亡くなりになったそうです。

 JGさんが介護を続けていたことは知っていた。当初、年に何度か、沖縄から都内に住むお母様の元に通い、世話をしていた。上京のタイミングがオフ会と合えば、積極的に参加され、達者なスチールギターやギター演奏を聴かせてくれた。

 しかし沖縄から通うのは余りにも遠く、大変だ。やがてお母様が弱ったこともあって、沖縄に連れ帰った。恐らくこの時期は、悩みが深かったに違いない。

 ブログで私の介護体験記を書いたことがあった。それが参考になったかは分からないけど、JGさんの介護ぶりは私のそれとは比較にならない。

 私の場合は、「一人で背負い込まない」「手抜きも必要」「利用できる公的サービスはフル活用する」をベースに介護した。ハナから、「出来ないものは、出来ない」と、腹を括っていた所があった。余計な口を入れてくる親類の意見には、「はい、はい」と適当に相槌を打ちながらも、完全無視した(笑)。「口だけで、助けてくれる訳じゃない」の思いがあった。

 介護を上手く乗り切るには、手抜きも必要と考える。これは、介護経験者でなければなかなか分かってもらえない。経験のない者は、理想論を振りかざす傾向があるように思う。現場を知らぬなんとやらだ。介護は綺麗ごとではない。

 その内、「施設に入りました」と連絡があった。私はなんとなくホッとした。施設に入ったことで、気持ちにも余裕が生まれただろうし、なにより精神的な安心感は大きい。

 そしてこの3月末、お亡くなりになった。亡くなる2週間前から、水、食事、それに点滴もできず、絶食状態だったとか。痰が絡んで窒息する恐れがあったからです。その間は、24時間体制で誰かしらが付き添い、さすがにキツかったようですが、最期を看取ることができたことは、なによりでした。

 JGさんから皆さんに、「落ち着きましたら、是非またオフ会に参加させてください」と書き添えてありました。

 JGさん、再会を楽しみにしてます。

posted by Boo! at 22:08| 東京 ☁| Comment(27) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうでしたか。
JGさま 長年にわたるお母様の介護、ご苦労様でございました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
JGさんとは、アイランドゴルフパーク東那須でオフ会で演奏しましたね。
岩槻にも確か来ていただいたと記憶しています。
落ち着かれましたら又お会いして楽しい演奏をしたいですね。
Posted by あたごウクレレ at 2017年04月13日 06:08
私事ですが、自分の母も3月8日他界しました。ちょうど今時、パソコンを開いていたらお世話になってる施設から電話があり。
「救急で病院に運ばれましたので、病院にいって下さい。」 と
過去にも2度運ばれた事が有ったのですが、時間帯と電話の声の感じが少し違ったのでもしやと思い、車を飛ばしたら今度は病院に付き添ってくださった方から電話がありました。

病院についたときには既に心配停止。心臓マッサージを受けていましたが意識が戻ることはありませんでした。

気が強い母で、自分とはよく衝突しました。

95歳大往生でした。
Posted by 阿羅漢 at 2017年04月13日 06:41
阿羅漢さん
母上 95才大往生されましたか。
謹んでお悔やみ申し上げます。
高校時代の阿羅漢さんのお写真 母上にそっくりとか書き込まれてましたね。
Posted by あたごウクレレ at 2017年04月13日 16:43
お悔やみ申し上げます。

Posted by たぬき at 2017年04月13日 20:11
あたごウクレレさん

 私と違ってJGさんは真面目な方なんですね。

 きっと親子の関係も良かったのでしょう。

 再びオフ会に参加してくれれば、我々にも良い刺激になります。
Posted by Boo! at 2017年04月13日 21:16
阿羅漢さん

>3月8日他界しました

 あれ、そうだったんですか。

 ご愁傷さまです。

>95歳

 最近は90歳を超えてもあまり驚かなくなりました。喪中はがきをいただいても、90何歳ばかりです。

 それでも95歳は長生きです。私の母は97歳でした。


>気が強い母

 さすが阿羅漢さんの母上です。そっくりです(笑)。
 よかったね、親子で・・・。
Posted by Boo! at 2017年04月13日 21:22
たぬきさん

>お悔やみ申し上げます。

 たったの一行かいな!

 
Posted by Boo! at 2017年04月13日 21:24
実は飯田橋の階段から落ちて顔と太ももを打撲しました。

この一行で精一杯です。
Posted by たぬき at 2017年04月13日 22:27
たぬきさん

>階段から落ちて

 えー、何をドジなことを・・・。

 おかげで顔はまともになったかもしれませんが(悲)。

 年を取ったら、「転倒-骨折-寝たきり」のコースだけは避けないとだめですよ。


 では、たぬきさんにも一言;お悔やみ申し上げます。
Posted by Boo! at 2017年04月13日 23:39
ご無沙汰申し上げております、JGです。

皆様のコメント、恐れ入ります。
まだ納骨、実家の片付けなどいろいろ作業が残っておりますが、正直なところ開放感もございます。
落ち着きましたらまたよろしくお願い致します。

阿羅漢さん、お悔やみ申し上げます。
私の母は享年90でしたが、95歳までご存命だったのですね。Booさんのお母様は97歳でのご他界でしたか。
幾つにしろ生み育ててくれたお母様とのお別れは辛いものと思います。父には申し訳ないけど。

たぬきさん、お気持ち十分いただきました。
お悔やみ、いやいやお見舞い申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by JG at 2017年04月14日 14:07
JGさん、お久しぶりです。
当方も、実家の整理を暖かくなったら遺品の整理なども行なわなければなりません。
しばらくは心落ち着かない日が続きます。
ところで、母が亡くなる一週間ほど前に沖縄に行ってきましたよ。
やはり、沖縄はいいですね。
MATTさんのようにハワイに住めなかったら沖縄や周辺の島も含めて移ろうかなどと家内と話し合うこのごろです。
Posted by 阿羅漢 at 2017年04月15日 06:27
JGさん

>開放感もございます。

 それは正直な気持ちでしょう。介護が長ければ長いほど、より実感するはずです。

 私の場合は、介護保険が始まった2000年から母の介護、亡くなったのが2011年でしたから、11年に及びました。まるで介護保険と歩調を合わせたかのようです(笑)。

 父は介護されることなく、あっという間に逝ってしまいました。
Posted by Boo! at 2017年04月15日 21:52
阿羅漢さん

>実家の整理

 大変ですよ。
   
 私は1年前にやっと全てを始末しました。

 母は、物を捨てられない性分でしたから、私から見たらゴミにしか思えないものが山となっていました。

 「お宝」が出てきそうなら、頑張れますが、ゴミじゃねえ・・・(悲)。
Posted by Boo! at 2017年04月15日 21:59
話を少し戻しますが、PMA2017にオフ会で参加しませんか。
http://www.akita-genki.com/gaiyou.html
をご覧ください。
オプショナルツアーは検討します!。
Posted by 阿羅漢 at 2017年04月17日 17:12
見るのが遅くなりました。
JGさん、お悔やみ申し上げます。

私の母は、62歳でしたから、90歳は大往生と思えるのですが、その分介護が大変だったと思います。ご冥福をお祈りします。tardinessのきぃXより。

Posted by きぃばつ at 2017年04月18日 09:26
私も書き込みのタイミングを逃してしまいました。
遅くなりましたがJGさん、そして阿羅漢さんもお悔やみ申し上げます。

私は父親の享年を遥かに超してしまいました。そうです親の番ではなく次は私の番なのです。

先日も心臓の検査を受けたのですが、どうやら大切に使えば一生もつそうで安心した次第です。

オフ会でドキドキしながらスチールを弾くのは心臓によくないかもしれないので今後の参加は慎重に検討いたします。
Posted by MATT at 2017年04月18日 19:42
阿羅漢さん


 お誘いありがとうございます。

 いつものオフ会は練習の延長みたいなものですから、間違えようが、忘れようが、あまり気になりません。
 しかしそちらのPMAは、一応観客を前にした演奏です。となるとあまり恥ずかしくなるような演奏はしたくないものです。ましてや、いつも一緒に演奏するグループならまだしも、ほとんどリハもなくステージに上がるのは、私にとっては無謀です。

 MATTさんと同じく(?)心臓の弱い私は少々無理かもです。

 十分な音合わせしても、なかなか思うような演奏にならないものです(悲)。
Posted by Boo! at 2017年04月18日 23:42
きぃばつさん

>62歳でしたから

 随分若くして亡くなったのですね。
Posted by Boo! at 2017年04月18日 23:45
JGさん阿羅漢さんのご母堂様のご冥福をお祈りします。
私の母は90歳で、私の手料理とデイサービスとパチンコ修業(私が付き添い)でまずまず元気に過ごしています。その為なかなか家を離れられず遠出はずいぶんご無沙汰になっています。○○さんのところは自分が旅行したいから親を施設に預けて出かけるんだよね、と私に言ってくるので、先手を打たれてしまっています。さらに長生きすれば親子でも老老介護になってしまうので先が恐ろしい。
Posted by paul okubo at 2017年04月19日 16:07
PMAの出演者はほぼ素人なので、オフ会の皆さんの技量であれば全く問題無しです(自分は除きますが、、)。曲とキーを決めて多分前日一回のリハーサルでダイジョウです。もし決定すれば大会本部にこちらの出演場所が一箇所になるようにを要求しますし、場合によって本会場も要求できるかも。
Posted by 阿羅漢 at 2017年04月19日 16:13
Paulさん、お久しぶりです。
自分の場合は介護を覚悟してUターンしましたが、そのときのBooさんの言葉に大いに助けられました。
母を施設に入れるときも最初は冬場だけと言って、、、2回目からはそのまま入ってもらいました。
やはり介護には限度があります。3ヶ月が限度、Booさんのこの言葉には助けられました。
Posted by 阿羅漢 at 2017年04月19日 17:39
秋田と介護での会話拝見してます。
こちらも20年前に両親とも他界しましたが母親はリュウマチで20年以上寝たきりでした。
父が介護、その後家内と弟の嫁さんで自宅で最期まで介護。
3戸1棟のような建物にしましたので行き来は自由に。
亡くなってセパレート。
子供が完全独立で戸建て売却して駅前マンションに。
秋田は楽しいですよ。aloha Ukuleleで今年も阿羅漢さんにお世話になります。
オフ会の有志で行くのも楽しいかも。
是非、ご検討を。
paulさんのお母様付き添いでパチンコ・・びっくれぼんでした。
Posted by あたごウクレレ at 2017年04月19日 21:23
paulさん


>私の手料理と

 えー、paulさんが作るのですか?そりゃ大変だ!でも、えらいなあ。

 デイサービスを利用しているのは正解です。これからその利用頻度は減ることなく、増えていくでしょう。

 
 「施設に入ると自分が楽だ」と、お母さんが思うようになるとたすかるのですがね・・・。

 しかし90歳にしてはとても元気なんですね?先手を打つなんて、かなり頭もしっかりしています(笑)。
 
 友人の中にも、paulさんと似た状況に置かれた者がいました。やはりしっかりした母親で、社会的には地位の高い息子を「**!」と呼び捨てにして、使いまくっていました。へとへとに疲れた彼は、一瞬、「いっそ殺してやろうか」と殺意を持ったこともあったそうです。

施設に入れようとしても、頑として聞かず、ギブアップ寸前でした。そうしたら、母親が家の中で転倒し、骨折。緊急入院しました。恢復して退院が近くなっても、彼は病院と相談し、入院を延期。その間母親は「いつ帰れるんだ」と言い続けていたそうです。しかし、さすがに高齢者。急に体力が落ち、歩行も難しくなり、さらに認知症気味になって、ついに施設に落ち着きました。


「親不孝な」と責める方がいたかもしれませんが、私は彼のきもちが分かっていたので、ごくろうさんとしか言えなかったです。
Posted by Boo! at 2017年04月19日 23:28
阿羅漢さん

 あたごウクレレさんのお仲間は、毎年参加されてますね。

 こちらはよく活動されているので、まとまりが良いでしょう。 

 オフ会の場合は、全員楽器持ち替えです。しかもあまり一般的ではないような曲を好んで演奏するところがあります。これを一回のリハでなんとかするのは、いささか無理がありますよ。

 また、自分がスチールギターを弾くとなると、ベースが欠ける恐れがあります。「4ビートを弾きたい」と思っても、少々専門的にベースを勉強していないと、普通は無理でしょう。

 なんやかや、こうして不安を抱えたままステージに立つことはできないものです。

 せっかくのお誘いなのですが、もし都合が付きそうであれば、なんとか前向きに考えますが。全員は無理でも、一人でも二人でも参加できたらよいですね。

s
Posted by Boo! at 2017年04月19日 23:48
あたごウクレレさん

 やはり皆さん、介護では苦労されてますね。

 戦前の大家族制度は、ある意味介護の助けになりますね。

 一家に5,6人、あるいはそれ以上の家族があたり前でしたでしょうから、交代で介護ができたでしょう。と言っても、女手にばかり頼ったのでしょうけど。

 母の姉妹兄弟は13人(11人と思っていたら、母亡き後戸籍を調べたら13人でした)でしたから、おそらく祖父母の介護は楽勝だったでしょう(笑)。

 現在は少子化が進み、介護の担い手がいません。息子(娘)に全部被せるのは無理です。やはり国は施設を充実させる策をとらないといけません。
Posted by Boo! at 2017年04月20日 00:03
こちらのバンドのベースマンはほぼ初見で弾きます。大丈夫ですよ。

松本英子さんの父親です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E8%8B%B1%E5%AD%90_(%E6%AD%8C%E6%89%8B)
Posted by 阿羅漢 at 2017年04月20日 07:16
阿羅漢さん


>大丈夫ですよ

 全然大丈夫じゃないですよ。


 そういうプレーヤーに伴奏されると、こちらのほうが緊張して、弾けるものも弾けなくなります・・・ま、最初から弾けるものがないんですが(悲)。


 秋田には結構芸能人が多いのでしょうかね?

 もう少し、時間をください。

 ひょっとして参加することになったら、もちろんVip待遇でしょうね?

 お往復新幹線はグリーン車、ホテルは一流、しかもスイートルーム、料理はフルコース、その代り、ギャラは負けておきます。10万円でいいかな。あと、お土産もね?
Posted by Boo! at 2017年04月20日 23:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。