2017年07月01日

はや、7月!

 今年もいよいよ後半に突入です。「早すぎるぜ!」と言いたくなる。

 梅雨明けはまだでしょうが、梅雨らしくない。このまま明けてしまったら、夏の水不足が心配だ。

 7月はお中元のピークですね。以前ほどではないものの、何人かとはやり取りしている。しかし義理だけの付き合いはやめようと、数年前からスリム化を図っている。それにプラスして、毎年のように一人、二人が亡くなるので、自然減少が加速している。新規に増えること(増やすこと?)はないだろうから、あと何年かしたら限りなくゼロに近づくはずだ。

 贈ったり贈られたりは、楽しみでもあるけど、一方では面倒でもある。相手のあることだから、自分が良かれと思っても、相手は「有難迷惑」に思ってるかもしれない。お返しを経済的負担に感じる方もいるだろうし・・・。

 相手がやめたがっていれば、簡単に中止出来る。でもそんな態度は普通見せないから難しい。一つの判断材料として、お返しがある。それを期待して送るわけではないけど、もし2年続けて反応がなかったら、「もう送って欲しくないサイン」と判断し、やめることにしている。これまでにも2,3回実行した。それで別に関係が悪化したことはないから、相手もホッとしたかも?

 私はお中元やお歳暮よりも、季節ものが届くほうが、余程嬉しい。新米、果物、野菜、山菜…などが届くと、超嬉しい。私も、本当に贈りたい方だけには新茶を送っている。


 今月は2バンドからお呼びがかかっている。まるで売れっ子みたい?そんなことはありません(笑)。たまたま急病でメンバーの出演が難しくなり、私にお鉢が回ってきたものです。ベースはなんとか誤魔化せそうだけど、スチールギター依頼は困った。固辞したのだけど、押し切られた。先輩だから、断りにくいし…。

 私のレパートリーとは全く異なる曲が多いので、いかに出番を少なくするかに頭を捻っているところです。つまり、手抜きね(笑)。


 今回から文章を短くする方向です。これまでのダラダラとした長文をやめ、簡潔文章を心がけます。100字程度が理想ですが、これはちょっと難しい。400字以内に収まるように努力します(?)。

 でも、出来るかなあ。今回だって、すでに400字超えてしまったようです(笑)。
posted by Boo! at 22:02| 東京 ☀| Comment(6) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明日は大学の軽音のOB.OG会です。
拙宅のスタジオでやります。
当然きぃばつ先輩もきますが、きぃばつ先輩の傘寿もかねます。
20名弱ですが、和気あいあいとなることでしょう。

このところ学会など超多忙でカキコできませんでした。
Posted by たぬき at 2017年07月01日 23:38
たぬきさん

 大学、高校と、良く続いてますよね。
 とてもたぬきさんの人望のお陰とは思えませんが(笑)?

>傘寿

 そうですか。もうとっくに過ぎたと思っていました。

 ともかくおめでたい話です。前もって聞いていれば、100万くらいのご祝儀を出したのに・・・残念!

 よろしくお伝えください。
Posted by Boo! at 2017年07月02日 00:01
今日は 猛暑。大タヌキ御殿も20名集まられると冷房も効かないのでは。
きい×さん 傘寿おめでとうございます。益々頑張られてますね。

BOOさん こちらは原則中元、歳暮を先方にご理解いただいてやめました。
新潟の野沢菜漬とか特産品を季節に応じて親戚にはお送りしますが。
デパートからビール、缶詰、好きでもないお菓子をいただいても正直 あまり有難くないですからね。
仰られるように新米、野菜、山菜なら本当にうれしいですね。
Posted by あたごウクレレ at 2017年07月02日 17:05
あたごウクレレさん

>ご理解いただいて

 それが一番賢いやり方ですね。

>ビール、缶詰、好きでもないお菓子

 まったく同感。

 ただし、ビールは歓迎です(笑)。

 困るのがお菓子です。嫌いではありませんが、あまり食べません。お煎餅なんか、一枚を妻と半分づつ食べる有様ですから、なかなか減りません(笑)。

 特に持て余すのが、最中や月餅といった甘い菓子です。5個も入っていれば十分なのに、20や30は入ってますから、ほとんど妻のテニス仲間に直行です。

 自分が貰って嬉しいものを送るのが基本でしょうね。
Posted by Boo! at 2017年07月02日 23:00
見るのが遅くなりました。
>大学の軽音のOB.OG会
久しぶりで後輩たちと会うことができました。これも偏にたぬきさんのお蔭です。
薬局の経営者、会社の社長、大学教授、医師、楽器店・スタジオ経営、カフェー経営、企業で成功した人などなど多種多様、夫々独自の人生を歩んでるのを知り、その才能に驚いたり、喜んだり感心したりして、楽しいひと時を過ごしました。演奏の方も初見でなんなく合奏する人もおり、これまた音を楽しみました。

>傘寿
実はもっと若いのです。数えですから。
帰り際に酩酊した同輩を、とても放ってはおけず、一緒に帰りましたが、突然あらぬ方向に歩き出したり、電車から降りたりするので、手や肩、腰を支えてきましたが、これには疲れてしまい、少々歳をかんじました。
Posted by きぃばつ at 2017年07月06日 23:26
きぃばつさん

>後輩たち

 多士済々の面々ですね。

 飲んべい(約一名)もいれば下戸もいる、名士がいれば迷士(約一名)もいる、プア(約一名)にリッチ等々、10人集まれば10色に色分けされる・・・人それぞれ、面白いですね。

 出身大学とはおよそ関係ないような仕事についているのが興味深いです。

 だから学生時代の友人は貴重なんです。

>実はもっと若い

 そうでしたか。私は、「実はもっと老けている」かと思っていました(笑)。

>酩酊した同輩

 私も最近まったく同じ経験しています。酩酊というよりも、認知症を疑ったほどです。

 次回も声を掛けるか、迷っているところです。
Posted by Boo! at 2017年07月07日 23:04
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