2017年07月03日

連勝と連敗

 将棋の藤井四段が遂に負けた。30連勝を達成するかと期待されたが、叶わなかった。
今や全国中から注目される存在になった藤井棋士だが、まだ14才というから驚く。史上最年少でプロ棋士になったことだけでも凄いことなのに、デビュー戦以来負け無しの29連勝。一体いつまで勝ち続けるのかに関心が移った。と同時に、藤井棋士に勝つのは誰なのかにも関心が高まり、国中が大騒ぎ、ある種社会現象化している。

 「29連勝達成」「30連勝ならず」、勝っても負けても、新聞の一面ニュースに載った。もしかすると我々は、歴史上稀に見る出来事に遭遇しているのかもしれない。

 14才であろうと、強い者が勝つ世界だ。天才ばかりが集まる世界でも突出した才能の持ち主なのだろう。今や、先輩棋士たちが14才に挑戦するかのような図式だ。

 これから再び連勝が始まるのか、それとも人並みに「壁」にぶち当たるのか、見守りたい。

 藤井棋士の快挙に比べ、巨人軍のふがいなさはどうだろう。付ける薬がないほど重症だ。首脳陣そう取っ替えしてリセットでもしなければ駄目な所まで追い詰められている。

 野球に限らず、チーム力を競うゲームは監督の指導、采配に大きく左右されると思う。
 
 いっそのこと、藤井棋士に作戦を教えて貰うがいい(嘆きの巨人ファンより)。
posted by Boo! at 22:32| 東京 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。