2017年07月24日

大雨

 最近はあちらこちらで「集中豪雨」が発生し、大きな被害をもたらしている。ついこの間の九州豪雨の記憶もまだ生々しい。

 気象庁が発表する、「これまで経験したことのない…」「50年に一度あるかないか…」の言葉が虚しく響く。注意をより喚起させるためなのだろうが、今や陳腐な言葉だ。

 「これまで…」「50年に…」のはずが、毎年起きるのだから、言い方を変えたほうがよいのではなかろうか?

 昨日、一昨日は秋田県の豪雨が報じられた。私の親類が多く住む地域も「避難指示」が出され、心配した。父の生家のすぐ前には小川が流れている。田んぼに水を引き込む用水路にもなっている。もし決壊したら、生家が浸水する恐れがある。

 気がかりなので電話してみた。確かに、降り方は物凄かったらしいが、「大丈夫だ、ありがとう」とのことで、一安心した。

 そう言えば、阿羅漢さんも秋田だ。ま、この方が災害に遭おうとどうでもいいけど(笑)、悪運が強いから、心配ないでしょう。
posted by Boo! at 22:22| 東京 ☁| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに悪運だけは、Booさんには及ばないが強いようです。拙宅は無事でした。
一昨日、定期的に通院してる医院まで通常15分程度だが、1時間程度かかったし、混んでいたので裏道を通ろうとしたが、通行止め。
実家の近くの医院だがその周りは水は無く一安心はしたものの、他でUPされていた画像を見たら雨が降った当日は膝下まで水が出ていたようでした。
少し遠回りで帰路、雄物川の堤防から川面を確認したら河川敷は茶色の水に覆われ、堤防のノリ面まで増水していた。
明らかに宅地側より川面が高かった。
堤防が無かったころの昔だったら明らかに一帯が冠水である。
Posted by 阿羅漢 at 2017年07月26日 06:51
阿羅漢さん

 無事でしたか・・・残念(笑)。

 しかし、雄物川は結構大きい川ですよね。それが氾濫したのですから、油断できません。

 昔、多摩川が氾濫して大きな災害になったことがありました。「多摩川が?」と、びっくりしたものです。家が流され、車が流され、グランドピアノが流れる映像を観たときは切なかったものです。

 どんなに護岸工事しても、自然の力には負けるということでしょう。
Posted by Boo! at 2017年07月26日 22:20
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