2017年08月01日

はや、8月!

 「暑い、暑い!」と文句をぶー垂れながら、8月です。まだまだ我慢が続きますが、しかしあと1週間も過ぎれば「立秋」です。ピンときませんが、それでも最近は、日が短くなったと感じます。

 今年はやけにセミの鳴き声が多いような気がします。公園を走っていると、うるさいほどです。自宅にいても、夜遅くまでやかましく鳴いています。何年か前は、とても鳴き声が少なく、自然環境悪化により、セミの生存が難しくなったのかと気になったものです。雀も同じような現象で、一時は絶滅危機扱いされるほど見かけなくなりましたが、今ではどこにも群がっています。なんとなくホッとします。

 すでに夏休みを取った方もいるでしょうが、大方はこれからでしょう。私は来週あたりから2週間近く休むつもりです。出かけたいのですが、この時期はどこも混雑、かえって疲れに行くようなものです。静かに自宅でのんびりすること、近場の自然を車で見て回り、あとは美味しいものを食べにレストラン巡り、そして久しぶりにカラオケ伴奏の制作に時間を掛けてみよう、こんなところです。信州のいとこから、「遊びに行きたい」と連絡が来たので、2日ほどつぶれそうです。

 あまり長く休むと、仕事への意欲を失いそうです(笑)。元々怠け者である私です。夏休みの延長でそのままリタイヤする可能性も無きにしも非ずです。今迄なんとか働き続けて来られたのは、やはり人との付き合い、社会とのつながりを断ちたくないからでしょう。丁度良い緊張感をもたらしてくれるし、一種ボケ防止にもなっているかも・・・?

 それでも残された時間はあと1年か2年でしょうか・・・。リタイヤ後の設計を考えないとなあ。あたごウクレレさんやきぃばつさん、MATTさんたちのように理想的なリタイヤ生活が送れるのだろうか、心配になる。阿羅漢さんでさえ、人並みの老後生活を送っている…実態はしらないけど。悲惨なのはたぬきさんだから、この方だけの二の舞はしないように・・・(笑)。
posted by Boo! at 22:07| 東京 🌁| Comment(6) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>悲惨なのはたぬきさんだから、この方だけの二の舞はしないように・・・(笑)。

なあんで???

ただ、まだまだリタイアはできないのはたしかですがねえ・・・。(泣)

明後日3日から5日まで恒例の立科です。
今回はゴルフの一人がぎっくり腰になったため中止です。
その代わり温泉三昧とバンドの練習です。

Posted by たぬき at 2017年08月01日 22:17
たぬきさん

 すっかり定番の立科ですね。うらやましいです。

>リタイアはできないのはたしかですがねえ

いいんじゃないですか。元気だからこそです。大酒飲みのくせに、不思議だ(笑)。

>ぎっくり腰

 年取ると、治りが遅くなるから気を付けないと・・・。
 
 私は2,3年前にやって以来、快調です。しかし、油断大敵です。

 最近は脊柱管狭窄症で手術した旧友が二人、膝を痛めたのが一人、段々故障者が増えています。

 
Posted by Boo! at 2017年08月01日 23:02
>脊柱管狭窄症で手術-----

これで苦しんでいます。手術で良くなる保証がないので、いまのところ温存療法で過ごしています。無理のない程度の腰痛体操、運動歩行で、脊椎管周辺の血流を改善するようにしています。
スチールも立位で弾く方が、血流が良いようで、痛みが少なく演奏も調子が良いようです。座位では、痛みが出てくると、体を動かしてしまい、手元がぶれたり、ビブラートが止まったりして思うようにならなくなることがあるからです。出来るだけ長く演奏を楽しむことができるようにしたいと、日々工夫しています。
Posted by きぃばつ at 2017年08月02日 12:25
きぃばつさん

>手術で良くなる保証がない

確かに、100%成功ということはないので、難しい決断になりますね。
 友人の場合は、現在すっかり元気になり、以前の生活を取り戻しています。
 運動神経抜群の彼でしたが、体力を過信したようなところもあって、体が悲鳴を上げた可能性があります。

 きぃばつさんは人間の体のことが良く分かっているので、うまく付き合えるのでしょう。
Posted by Boo! at 2017年08月02日 22:14
友人のかた、回復されてよかったですね。手術も年齢の若い方が回復も早いですからね。整形外科医の腕にも左右されますが。
当方は周辺組織の萎縮があって、保証は五分五分とのこと。親からもらった体でもう少し頑張れると思ってます。
Posted by きぃばつ at 2017年08月03日 09:56
きぃばつさん

>保証は五分五分

 医者も逃げ道を用意しておかないと、すぐに追及される時代ですから、大変です。

 私の白内障手術のときも、「一般的に安全な手術と言われてますが、完全な手術はありません」と言われました。
Posted by Boo! at 2017年08月04日 22:34
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