2008年04月30日

スチールギター再挑戦-そのきっかけから現在まで 25

 スチールギターを再開して数ヶ月経つと、それなりには慣れてきた。弦をバーで押さえる力も少しは強くなったようで、再開当初のビビリ音は大分少なくなった。しかし、ピッキング技術の方は一向に上達しない。相変わらず、他の弦をピックしたりするミス・タッチが目立った。そうすると、益々、神経質になり気持ちもイライラして余計な力が入るから、更にミスが繰り返されるという悪循環。「こんなはずでは・・・」の思いが続いた。今も続いているが・・・。

 大学生時代の練習模様を録音した音を聴くと、「よくこんなに弾けたなあ」と、まるで自分ではないみたいな印象が強い。現在のふがいなさが際立つから、余計にそう思ってしまうのだろう。

 言い訳をすれば、やはり、学生時分の練習量は半端ではなかったということだろうか? 何しろ、時間はタップリあるし、体力、気力が充実していた。記憶力だって、少なくとも、現在よりは遥かに良かった。だから、2年間という短期間ではあっても、やり方によってはそれなりの上達が可能だった。

 それが今はどうだろう?

 体力、気力は衰え、記憶力の減退が著しい。おまけに、給料は上がらぬ、おかずは少ない、小遣いも少ない等々、ないないづくしだ(嘆!)。増えるのは、年と白髪、それに皺だけだ(悲)。最も、体力、気力があったとしても、物理的に肝心の時間がないことは確かだ。

 最近でこそ年を考えて、午前様になることは極力避けている。それでも、8時、9時に帰宅して、少しのお酒、食事、ちょっとのTV視聴(主にニュースだが)、そして風呂に入ったらもう寝る時間だ。あっ、それにブログもチェックしないといけないし・・・。

 それ故、30分、1時間の練習時間を確保することが、いかに難しいか! 折角、練習を始めても、アルコールが入っているから、すぐに眠くなってしまう。指馴らしにもならないのだ。

 それでも、とにかく続けることが大切と、「練習ゼロの日」をできる限りなくすように心がけてはいる・・・例え、10分、15分でもいいから。 まあ、心がけだけは立派だ(笑)!

 今回はグチのオンパレードになってしまったなあ(笑)。
posted by Boo! at 21:34| 埼玉 ☀| Comment(0) | 過去日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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