2017年11月18日

高齢者講習?

 皆さんの中にはすでに体験済みという方もおられるでしょう。

 先日、「高齢者講習のお知らせ」なる通知書が届いた。「え!講習?」と、何だか腑に落ちない。確か75歳以上になると受講義務があるとは承知していた。だが、私はまだ若い(笑)。75まではまだまだ先のことだ。だから、気にもしていなかった。

 来年4月に免許証の更新を迎える。しかし、更新期間が満了する日における年齢が70歳以上の者は、高齢者講習を受ける必要があると書かれてあった。対象は70〜74歳で、しかも、この講習を受けないと、更新の手続きができないとあった。受けるしかないらしい。

 講習は教習所か免許センターで受けるようにと、一覧が掲載されていた。半年前から受講できるそうだ。早めに手続きしよう。

 75歳以上になると厳しい講習になるようだが、今回の講習は単に受ければ良いだけで、合格、不合格の判定はない。しかし、運転実技はあるというから、何だか緊張しそう(笑)。昔の教習所通いを思い出しそうだなあ。

 そう言えば、ペーパードライバーという存在があった。免許証を取得したものの、全くか、ほとんど運転しない者のことだ。私から言わせれば、免許証など不要、無駄としか思えない。義妹がまさにそうなのだけど、本人曰く、「身分証明書代わりになるから」という理由らしい。運転ができなくても、これまでは視力検査だけで更新できたけど、これからはそういう訳にはいかなくなるだろう。やがて運転テストが課せられる年齢になったら、彼女はお手上げだ。

 本人もそこは良く自覚しているようで、「次回は更新しないで、返納する」そうだ。私も、「それが良い」と大賛成した。
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2017年11月16日

旧交を温める

 つい先日、大学時代の仲間と食事会を開いた。

 12名集まったが、以前多い時は20名を超えたこともあった。しかし寄る年波には勝てず(?)、体調を崩したり、亡くなったりで、段々少なくなっている。それに地方在住もいるから、上京も難しくなっているようだ。

 我々は同じ学部出身で、クラスを共にした仲間だ。普通、学生時代のクラスメイトと集まるのは、高校までだと思う。大学はほとんどないのでは?私と同じ大学でありながら、妻は「そんなの聞いたこともない」と言う。

 大学の場合は、サークルやゼミ仲間と付き合う方が多いから、卒業してしまうと、クラス仲間のことなど忘れてしまいがちだ。

 しかしどう言うわけか、我がクラスは良くまとまっていて、仲も良かった。50数名中8名ほどが女子だった。このバランスも良かったのかも知れない。

 ちゃらんぽらんな男子と違って、彼女たちは真面目だった。しっかり講義を聞き、ノートにも漏らさず書き込む。高校時代からの延長で、まったく勉強をしない私にとっては、彼女たちは救いの神だった。前期・後期の試験が近づくと、拝み倒して彼女たちからノートを借り、近くの文房具屋で青コピーを取った。お礼はコーヒー一杯(笑)。

 おかげで何とか進級できた。今でも「**君が卒業できたのは、私たちのお陰よね」と、恩を着せられる。全くその通りだし、反論もできないから、「はい、はい」と頷くしかない。

 今回も4名の女子が参加した。8名中だから高い出席率だ。

 彼女たちは皆おしゃべりだ。そのため、つい我々もつられて話に夢中になる。学生時代の思い出話はもちろん、最近は、結婚しない子供の悩み(これは深刻のようだ)、旦那の入院、高齢両親の介護の話題が多い。

 可愛らしかった彼女たちも「おばさん」を通り越して、「おばあさん」ぽくなってきた(悲)。ひとのことなど言えないか・・・(笑)

 今回が12,3回目の食事会だけど、益々結束が強くなったような気がする。
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2017年11月10日

やはり…。

 タイ旅行中の日本人観光客4人が交通事故で亡くなったニュースが報じられた。タイ入りして早々の事故遭遇だから、一体何のために出かけたのか…お気の毒、不運としか言いようがない。

 記事によれば、観光客を乗せたワンボックスカーが、左折しようとしていた前の車に猛スピードで追突、炎上したらしい。原因は居眠り運転によるものらしいが、本当の所はどうなのだろう?

 私にはなんだか、「やはり…」の思いがしてしようがないからだ。

 大分前になるけど、約3週間近くかけて東南アジア各国を周った経験がある。勿論タイにも滞在した。たまたまタイ人の知人がいたので、滅多に行けないような場所まで案内してくれた。彼の運転は丁寧で、全く安心して観光できた。

 タイからマレーシアへの移動はタクシーにした。タクシーといっても乗り合いが当たり前で、行先が共通する乗客が乗車するまで発車しなかった。この時は小さな子供を連れた若い母親だった。不安そうな目でこちらを見ていたが、我々だって不安だった(笑)。

 言葉は通じなかったが、妻が子供に身振り手振りで愛想を振りまいていたら、すっかり懐かれてしまい、母親はニコニコしっぱなしだった。今でも、子供の扱いにかけては天才的だと思うほどだ。その才能を私に向けて欲しい(悲)。

 車内の雰囲気は実に良かったが、運転が気になってしょうがない。とにかく飛ばすのだ。信号はほとんどなく、自分優先で走る。交差点が近づいても絶対に減速しない。あわやぶつかりそうにもなる。途中で母子が降りると更にスピードをあげた。怖いので、スピードメーターに目をやると、故障したのか針は止まったままだ。「おいおい、勘弁してくれ」と声を出したが、通じる訳がない。

 こんなに怖い思いをしたので、「タクシーは懲りごり」と、マレーシアからシンガポールへの移動は高速バスにした。バスならそれなりの運転をしてくれるだろうとの期待からだ。

 高速バスと言えば、日本のように高速道路を走るバスと思うかもしれない。違った。

 一般道を高速で走るバスのことらしい(笑)。余り広くもない二車線、しかも舗装も十分ではない道路を、土埃を舞い上げながら猛スピードで走る。タクシーも怖かったが、その比ではない。

 タクシーなら、対向車とすれ違っても余裕があるけど、バスは車幅がある。対向車が同じバスやトラックだと、接触するのではと思うくらいギリギリだ。すれ違うと、お互いの風圧で車体が揺れた。

 運転手はいかにも、「どうだ、俺の運転は上手いだろう」の態度が見え見えだった。困ったことに、運転手の後ろに座っていた助手にやたらと話しかける。猛スピードのまま、顔を後ろに向けながら話すから気が気でない。「おい、前を見て運転しろ」と怒鳴りたかった。

 道路の端を歩く人や自転車に乗っている者がいても、そんなことにはお構いなし、蹴散らすように走り抜ける。現地の人達にはそれが当たり前なのだろうか。

 緊張の連続で、手は油汗でびっしょりになった。やっと到着した時は、力が抜けるようだった。思い返しても、よく無事だったものだ。

 総じて、あちらの運転は荒っぽい。私が行った頃とは大分改善されてるかもしれないが、今回の痛ましい事故で、当時の恐怖運転を思いだしてしまった。
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2017年11月07日

明日は・・・。

 妻が珍しく風邪をひいた(鬼の攪乱か)。

 数日前から軽い咳が出始め、声もかすれるようになった。「ハスキーな声で、その方がいいじゃん」「それに、お喋りなお前が口数少なくなり、私の耳も休める」と言うと、「私が喋らなかったら、この家は無人と同じよ」などと、出ない声を振り絞った。

 ま、確かにそうだ。

 妻と私では、9:1の割合で彼女の方が圧倒的に話す。「類は友を呼ぶ」と言うのか、彼女の友人達は例外なくお喋りだ。時々我家に集まると、まあその話し声の賑やかなこと。私も最初の30分、1時間は付き合うけど、やがて付き合いきれなくなり、別室に逃げ込む。

 私が居ようと居まいとお構いなく、彼女たちのお喋りは止まらない。お互いの話にかぶせるように割り込む。話の切れ目を待っていられないのか?これが仕事の世界だったら、「あいつは人の話を聞かぬ奴」という烙印を押されるだろう。

 とは言え、家の中は賑やかな方がよい。

 子供時代、人一倍お喋り好きだった母は、常に話の中心にいた。人を呼ぶことが大好きで、何かと理由をつけては親類、友人・知人を招待した。

 全員大きな丸い座卓を囲むように座り、楽しそうに話す母の声が響いた。大人たちの話など面白くない私は、やがていつの間にか寝てしまうのが常だった。

 対照的に父は無口だったから、母のそんな振る舞いを果たして楽しんでいたのかどうか…?

 明日は母の七回忌法要だが、あの世でも父を放っぽり出してお喋りに夢中になっているのかも。

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2017年11月01日

はや、11月!

 天候不順が続いていたが、ここへ来てやっと秋らしい爽やかなお天気になった。日本は四季のハッキリした国だから、夏は夏らしく、秋は秋らしくあって欲しい。

 「実りの秋」とも言う。色々な果物が店先に並び、つい手が出そうになる。頂くことが多いので、時には同じものが重なり、食べきれないこともある。その場合は、ご近所や義妹にお裾分けする。

 今の時期、やはり新米でしょう。秋田の亡き従兄が長年に亘って毎年送ってくれたことを思い出す。一昨年の秋に送ってくれた新米が最後になってしまった。

 「秋田の新米も遂に途切れてしまうなあ」と覚悟したら、なんと昨年の秋に私と同い年のいとこから送られて来た。驚くと同時に「どうして?」と理由を訊いてしまった。

 生前、従兄から「俺の後は、お前が送ってやれ」と言われていたそうだ。その約束をしっかり果たしてくれた訳だけど、いとこのその律儀さにも頭が下がる。

 そして今年もつい先日、新米が届いた。昨年限りと思っていたし、毎年送る理由もないので、お礼の電話をしつつ、「去年で十分だったし、もう気を遣わないで」と恐縮すると、「なあに、一年に一回のことだ」と言ってくれた。

 親類付き合いは難しく面倒な所もあるけど、良好な関係を維持できているのは幸いだ。

 先月は色々な集まりが多く、休みの日曜日は全て潰れてしまった。今月も似たようなもので、法事が二つ、大学時代の学部仲間と食事会、やはり大学のサークル仲間と飲み会、ちょっと早いけど、月末には高校の仲間有志と忘年会、などがある。

 法事の一つは母の七回忌だ。早いものだが、「東日本大震災」と同じ年に亡くなったので忘れない。

 11〜12月はどうしても行事が多くなりますね。インフルエンザが流行りそうですから、体調管理怠りなく過ごしましょう。

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2017年10月21日

期日前投票

 明日は衆議院議員総選挙投票日だ。

 しかしあいにく大きな台風が上陸しそうで、投票率にも影響しそうだ。そのためか、期日前投票を呼び掛ける市の広報車が朝から周っていた。選挙カー以上にうるさい(笑)。

 確かに明日朝から大雨や強風だったら、家から出たくない。

 それほど政治に関心が高いほうではないけど、投票を欠かしたことはない。国民の最低限の義務だし、投票もせず文句ばかりは言えない。

 予報では超大型台風らしい。気圧もかなり低いし、不気味だ。気象庁も「厳重な注意が必要」と訴えているし、マスコミも不安を煽る。

 と言っても大抵は危険を煽る割には大したことなく、「不安を大げさに膨らませやがって」となることが多い。今回もそうあって欲しいけど、やはり、警戒したほうが良いでしょう。

 屋外に出してある観葉植物や背丈のある鉢物は室内に取り込んだ。倒れやすい自転車、吹き飛ばされそうなものもブロックで固定した。

 指定の投票所は歩いて4,5分の近い場所にある。しかし明日の荒れ模様を想定し、期日前投票することにした。初めてだ。こちらの投票所は別の場所で、駅前の特設会場か市役所内の二つしかない。

 妻と一緒に車で市役所に行った。近くの公営駐車場から歩いて行くと、我々と同じ方向を目指す方たちの姿が目に付く。嫌な予感がした。

 市役所に入った途端、びっくりだ。すでに長蛇の列で、それも「いろは坂」のようにクネクネと何重もの列になっている。やっと最後尾を見つけ、並んだ。「これじゃ、一体どれだけ時間がかかるんだ」と思い、近くにいた係員に予想時間を訊いてみた。「60分はかかると思います」

 そんなに待つのでは嫌になる。妻に「どうする?」と確認すると、「もう一つの駅前の方に行ってみようか?」と言う。ここで60分も待つならそのほうがいいかと列を離れ、再び車に乗って駅前に直行。「同じように並んでいるのでは」と思いながら到着すると、案の定、道路まで出て並んでいた。しかし市役所ほどではない。そのまま列に加わり、並ぶこと20分。なんとか投票できた。

 いつも期日前投票はこんなに混んでいるのだろうか?それとも今回だけの現象か?この混み具合だけ見たら「きっと投票率が高くなる」と思ってしまうが、どうなるだろうか。

 投票はしたものの、選びたい政党、選びたい候補者が見つからないのはなんと淋しいことだろう。白紙投票は意味がないから、消去法で決めたようなものだ。比例と候補者の組織が異なる捻じれた投票になってしまった。
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2017年10月19日

食べきれない!

 ここの所、果物をよく頂く。季節的にはまさに果物収穫の時期だ。

 チャイムがなり、玄関を開けると、向かいの奥さんがビニール袋を差し出した。「我家の柿です」と言うので、袋の中を覗くと5,6個の柿が見えた。数年ぶりにできたそうで、嬉しそうだ。

 妻が「ちょっと待って」と言いながら屋内に戻り、手にしたりんご2個を手渡した。このりんごは信州からで、文句なく美味しい。「わー、これじゃエビタイだわ」と喜んでくれた。

 先日は九州の知人から梨が届いた。箱を開けると大きくて立派な梨だ。「日田梨」という大分の特産だとか。以前にもこの知人からは、もっと大きな梨を送ってくれた。こちらは「あたご梨」といったかな。あたごウクレレさんとは関係ないようです(笑)。

 梨と言えばやはり従兄の「二十世紀梨」を思い出す。長年信州で栽培を続けてきた。毎年必ず送ってくれた。こだわりの栽培方法で収穫したこの梨は誠に美味しく、私は日本一の梨だったと今でも信じている。

 しかし、数年前に難病にかかり、段々体が不自由になり、栽培は難しくなった。遂に断念し、大切に育ててきた梨の木を全て伐採した。無念だったろうと思う。

 そして昨日は大きな段ボール箱が届いた。差出人の名前を確認すると、なんと小学校時代のクラスメイトだ。「どうして彼が…」と、腑に落ちない。これまでだって1回もなかったのだ。

 お礼の電話をしつつ、真意を聞き出した。「そういうことか」と、すぐに納得した。近々予定されているクラス会の幹事は彼だ。前回指名した。「幹事なんて慣れてないから無理だ」となかなか応諾しなかった。私が「手伝うから」と後押しして、やっとOKしてくれた。

 正直言うと、手伝うどころか、日時、会場の手配、会費、案内状の作成まで、ほとんど私が段取りした。差し出し名を彼の名前に差し替えただけだ(笑)。

 そんなことで、せめてお礼を、と考えたそうだ。

 彼が送ってくれたのは、柿だった。それも沢山だ。大きくて美味しそうだ。しかし先日ご近所から頂いたばかりで、「こんなに食べきれないぞ」と却って悩んだ。当惑する私を察したか、妻が「テニス仲間とおやつ代わりに食べるから大丈夫よ」と言ってくれた。
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2017年10月15日

スリム化を図る?

 スリム化といっても、痩せようとしているわけではありません。はっきり言って、今の自分はどちらかと言えばやせ型、これ以上細くなる必要はないと思っています。

 15年以上も前、ロクに運動もせず、車ばかり乗っていた頃は今よりも8kg位重かった。駅の階段を上がれば足は重いし息も上がる。ちょっと走ればハーハー言う。時々動悸がするような自覚もあり、「これはいかん!」と一念発起、ウォーキングを始めた。

 情けないことに、1kmも歩くと疲れるし、翌日は筋肉痛だった。いかに運動しなかったかを痛感した。週4,5回のペースを続けている内に段々体が軽くなり、歩くスピードも格段に速くなった。歩くだけでは物足りなくなりジョギングに変え、さらにランニングに出世(?)、走ることの快感を覚えた。

 近くの大きな公園内にある1周2kmのコースを3周から5周するのだけど、走り始めた当初は500mも走ったら心臓バクバク、「とても1周は走れない」と思ったほど苦しかった。しかし「継続は力なり」、段々距離が伸び、心拍数も安定し、調子が良いといくらでも走れるような気になるほど、体力がついた。

 そうはいっても、だんだん無理してはいけない年齢になってきた。スピードを落とし、距離も5kmまでに押え、走り足りないと思ったらウォーキングを2kmほど加える。現在のところ、これで丁度よいようだ。疲れも残らないし、汗も適当にかく。


 さて、お気づきかどうか、実は当ブログもこっそりとスリム化されています。

 10年以上も書き続けると、それなりに記事数がたまります。しかしどの記事も、第三者にとってはどうでもよいような記事ばかり(悲)。「少し整理するか・・・」と思い立ちました。

 自分で読み返しても気恥ずかしくなるのでは、いつまでも公開したくありません(笑)。となると、思い切って全部削除しても良いようですが、それはそれでちょっと悔しいし、これまでの労作(?)が無になります。ちょっと「断捨離」に臨む心境と似てますね。

 そこでまずは、プライベートに入りすぎていると判断した記事から手を付けました。

 皆さんには気が付かないかもしれませんから、あえて「この記事」とは申しません(笑)。せっかく記事数2000到達を目指していたのですが、一気に1200以下まで落ちてしまいました(削除直前は1600近く)。


 これでなんとなく心の重荷(?)が軽くなったような気分です。

 もっとも皆さんに読めないだけで、私は読めます。別ファイルとして保存してあるからです。多分、もう読まないとは思いますが・・・(笑)。

 
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2017年10月10日

障害発生

 つい先日、自分のブログを開こうとしたら、どうしてもアクセスできない。

 ブログの運営会社は時々メンテナンスを実行する。その場合は事前に通知されるから、こちらも対応できる。だが今回、そのような知らせはなかった。

 となると私のPCに原因があるのかもと疑い、あれこれチェックした。設定を変えた覚えもないのに、なにをやってもダメだ。「そういえば、先月モデムを交換したな」と思い出した。「また不調か?」と疑いながら、モデムをリセットした。しかし、なにも変化なしだ。

 アクセスできないのは当ブログだけで、他のサイトには問題なく繋がる。つまりインターネット接続には問題ない。「やはり運営会社になにかトラブルだな」と結論した。こうなると手の打ちようがない。復旧を待つことにした。

 同じ運営会社を利用している他のユーザーも困っているに違いないと思い、検索した。なにか情報があるかもと期待した。

 所が全くない。これはどう考えてもおかしい。普通このようなトラブルが発生したら即、抗議や質問、解決策などが溢れるものだ。少なくとも、運営会社からの発表があってもおかしくない。古い日付の発表はあったが、今回には役立たない。それでも一応アクセスしてみたが、なんとこれすら繋がらない。

 ということは運営会社のネット環境がダウンしたからで、重症だ。最悪、これまで書きためた記事が全てお釈迦になりはしないかと心配になってきた。それとも突然の閉鎖か? ま、私の記事が無くなっても内容が内容だから大した問題ではないけど・・・(悲)。

 何しろフリーで使えるブログサイトだし、最悪な事態になっても責任はとらないだろう。実に困った。

 あたごウクレレさんのブログのコメント欄を使わせてもらい、状況を知らせた。「やはり繋がりませんね」とメールをくれた。

 そして昨日夕方すぎ、今度は「繋がりました」と知らせてくれた。私もほぼ同じ時間帯に接続を確認した。

 ホッとはしたけど、それにしても長すぎる障害だ。

 接続できて判明したが、運営会社は「障害報告」の知らせを出してはいた。ちゃんとやるべきことはやったと思いたいが、今回に限っては認められない。

 何故なら、報告を出しても、それを我々ユーザーが閲覧できなければ、糞の役にも立たないからだ。恐らく沢山のユーザーが運営会社に問い合わせしたはずだ。しかし接続すらできず、途方に暮れたと想像できる。

 ネット業界に身を置くプロの仕事とは思えない稚拙さだ。

 このような深刻な状況に陥った場合を考えて、運営会社は通常とは別のドメインも用意しておくべきではないかと考える。

 さらに残念なのは、これだけ混乱させておきながら、未だ謝罪報告がないことだ。

 どんな会社も対処を誤ると評価がガクンと落ちる。それは最近の有名企業による失態続きでも明らかだ。
posted by Boo! at 21:56| 東京 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

よろしいのではないでしょうか・・・。

 先日、お寺さんに電話した。

 滅多にかけることはないのだけど、そろそろ母の七回忌法要に向けて準備する必要があり、取り敢えず日取りだけでも確保しておこうと連絡した。

 このお寺との付き合いは、父が亡くなってから始まったので、もう20年以上に及ぶ。今の住職はまだ40代半ばだ。12,3年前に父親である先代から引き継いだ。

 当初は若すぎて、何だか頼りない印象を受けたが、最近はすっかり落ち着き払い、貫禄も出てきた。なかなかの美男だし、声量も大きい。お坊さんはやはり声が大きくないとダメだと思うから、彼には打ってつけだ。昨年亡くなった従兄の葬儀では、坊さんの声が小さすぎて迫力ゼロだった。

 先代の住職は大変さばけた人で、しかも大酒飲み。話題が豊富で聞く者を飽きさせなかった。豪快な坊さんだったが、結局、大酒が命を縮めた。ま、坊さんらしくない坊さんだった。しかめっ面して、分かりきったような説教を垂れる坊さんよりも、私はこの様な人間臭い坊さんの方が好きだ。

 息子の方はまだそこまでさばけてはいない。しかし、芽はあるように思う。滑舌では先代を凌ぐものがあるし、世の中の情勢にもよくアンテナを張って勉強している。

 さて、法要には誰に来てもらうか、悩む所だ。しかし、生前母と親しかった親類、友人、知人は、ほとんど亡くなった。それも当然で、母が生きていれば103才だから、僅かに残っている方でも若くて90才以上だ。その数少ない方たちも、病に倒れたり、施設で暮らしている。

 代わりに家族の誰かを呼ぶということもあるのだろうが、私はそこまでは考えない。余計な迷惑をかけてしまう、と思うからだ。

 従兄が健在だった頃は、マイカーに連れ合いや姉を同乗させて来てくれた。しかしそのアッシー役がいなくなってしまったので、彼女たちだけでは不案内で来れないに違いない。法要が済んだら事後報告しようと考えている。また、母の田舎である信州から来てもらうのはもっと難しいから、同様に知らせないことにする。

 結局、近くにいる義妹家族や身内だけの法要になりそうだ。

「ま、よろしいのではないでしょうか」と、母の声が聞こえてきそう(笑)。
posted by Boo! at 22:43| 東京 ☀| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

はや、10月!

 段々秋らしさを感じる今日この頃であります(?)。

 昼間はまだ暑いと感じても、日が陰る夕方から朝方にかけては肌寒いことがあるので、油断できません。

 今日は朝早くから植木屋さんが入った。前日に「明日は朝7時から作業していいですか?」と連絡がきたので、「いや、8時からにして。昨年も説明したはずですが、当自治会の決まりで、8時前の作業は禁止です」と変更させた。

 「あ、そうですか…」と不満そうな口ぶりだったが、職人の都合より依頼人の都合の方が先だ。もしそれ以上不満そうだったら来年は頼まない所だ。

 近隣にはいろんな方々が暮らしている訳で、それぞれ生活パターンが異なる。朝早くから活動する方がいる一方で、夜遅くまで働いている方はゆっくり寝ていたいだろう。全員に合わせることは無理だけど、まあまあ一般常識の範囲内で取り決めた。

 家の新築やリフォーム、庭木の剪定、道路工事、ガスや電気の工事など、作業する方たちは8時になるのを待って取り掛かる。それはしっかり守られていて、例え時間前に到着しても、車内で待機している。だから、我家だけが「いいですよ」とは言えない。

 実は、剪定するかやめるか、迷っていた。剪定よりも、庭木を1,2本だけ残して、あとは全部引っこ抜いてしまいたいと考えていたからだ。

 庭木の手入れも段々面倒になり、重荷にもなっている。これから益々大変になるだろうことは明らかだ。元々それほど好きという訳でもないし…。年に1回植木屋さんに来てもらっても、それだけでは姿形は維持できない。しかも放置すれば、ひどい事になるから、時々自分でも切る必要がある。「庭木も考えものだなあ」と思ってしまう。

 剪定が終わり、スッキリした庭を眺めながら、「来年はどうするか」と思案した。


 今月は他に小学校のクラス会、大学のサークルの後輩数人と飲み会、知人の美術展、それに眼科と歯科の受診もある。

 眼科は視力検査をしてレンズの処方箋を書いてもらう。新しく眼鏡を調達するためだ。落っことしたり、うっかり踏んづけてしまったり、レンズやフレームがキズだらけになってしまった(悲)。白内障手術してからもう8,9年になるが、先月久しぶりに受診したら、全く問題ないそうで、安心した。視力も変わらず、よく聞く「後発白内障」の心配もないとか。これは手術後何年かすると、残った水晶体が再び白濁するものです。

 「おそらくこの先も大丈夫でしょう」とのこと。

 歯科受診は定期的な歯石と歯垢とりです。幸いにも入れ歯は一本もないし、まだ28本残っているから、年齢にしては上出来かな?

 眼もそうだけど、歯や耳はいつまでも正常であって欲しい。一つでも不自由になると、人生の楽しみが奪われるような気がする。

posted by Boo! at 21:52| 東京 ☀| Comment(14) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

お彼岸

 秋のお彼岸に入りましたね。明日が「中日」、この土日から月まで、どこの墓地もお墓参りの方々で混み合うでしょう。
 
 私どもは、あえてこの期間を避け、お彼岸入り直前に墓参りした。普段であれば、車で約一時間ほどで行ける。しかし、お彼岸やお盆と重なったら二時間、下手すると三時間もかかってしまう。交通渋滞に巻き込まれるからだ。

 「何も無理して混む時に行くことはない」という考えだ。ゆっくり落ち着いてお墓の掃除や草取りした方が、却って両親も喜ぶだろう、と勝手に思い込んでいる(笑)。

 この時期になると必ず見かけるのが、「彼岸花」だ。命名通り、お彼岸が近づくと咲き始める。上手いこと名付けたものだ。

 つい先日、天皇皇后両陛下が日高市の「巾着田」を訪れ、彼岸花をご覧になったそうだ。

 以前にも何度か書いたことがあるが、ここの彼岸花群は壮観だ。最近はすっかり有名スポットになってしまい、見頃時期に入ると、多くの観光バスやマイカーが連なる。近場の駅からは訪れる方たちの列が続く。

 まだ「知る人ぞ知る」の頃に初めて訪れた時の風景は忘れない。余りの美しさに呆然とした。当時ほとんど人の気配のない彼岸花だけの空間は不思議な感覚で、別世界に入ったかのようだった。

 だが最近は、マナーの悪い振る舞いが目立ち、また少々俗化し始めてきたことにも嫌気がさし、行かなくなった。

 それでも、まだ観たことのない方は一度訪れる価値はあるでしょう。

彼岸花_巾着田.jpg
(10年前に訪れたときのフィルム写真ですが、すでに人の姿が多いですね)
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2017年09月06日

朋有り遠方より来たる!

 タイに住む旧友が一時帰国したので、先週土日の二日間付き合った。久しぶりの再会だ。

 都内の宿泊先ホテルまで出向き、食事と少々の酒を酌み交わし、長年のブランクを埋めるかのように、お互いの近況を語り合った。

 彼との付き合いは、30年以上の長きに亘る。日本企業の支社立ち上げのためにタイに渡り、そのままトップとして組織を引っ張り、軌道に乗せた。色々な軋轢があったらしいが、持ち前のバイタリティと明るさで乗り切った。軌道に乗ったことを見極めると、現地採用したタイ人に経営を任せた。以来顧問として、必要があればアドバイスしているらしい。日本の本社からは引き続き日本人による経営を求められたが、現地をよく知る彼は、有能なタイ人をトップに置くほうが良いと主張した。実際、すこぶる順調な経営だそうだ。

 現地の女性と結婚し家庭を築いたので、もしかするとタイに骨を埋める覚悟なのかも知れない。

 20年ほど前に妻とタイやマレーシアなどを観光した。その時の彼によるもてなしぶりには恐縮するばかりで、いつかはお返ししたいと思っていた。

 今回やっと再会できたので、少しでもお返ししようと意気込んだ。奥さん(超美人)同伴で帰って来たと聞き、私も妻を連れて出向いた。

 奥さんは日本語が全く話せない。大体は彼が通訳するのだけど、やはりまどろっこしい。彼と私が話し込んでしまうと、彼女はつんぼ桟敷に置かれてしまう。それに我々の話を聞いても面白くないだろうし…。彼も奥さんに気を遣っている様子だった。

 空気を察したか、妻が積極的に彼女に話しかけ始めた。実は、妻の方が私なんかよりも遙かに英語が達者だ。しぱらくすると笑い声を交え、なんだか二人で盛り上がっていた。

 お陰で、我々も積もる話しに集中でき、助けられた。

 奥さんは、「本場日本の寿司が食べたい」と言ったので、次の日、寿司屋に行き、4人で箸をとった。嬉しそうに寿司をつまむ奥さんの笑顔が素敵だったなあ。彼には勿体無い(笑)。

 別れ際、「いやー、すっかり面倒をかけてしまいました。女房があんなに楽しそうにしたのは珍しいよ。奥さんのお陰です」と、喜んでいた。

 私も嬉しくなり、思わず妻の顔を見た。

「ウーム、シワが増えたなあ」
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2017年09月01日

はや、9月!

 子供達は長かった夏休みが終わり、再び毎日の通学に戻る。喜んでいるのは、母親かもしれない(笑)。しかし、余り長く休んでしまうと、「学校に行きたくない」とベソをかく子供もいるのだろうなあ。

 仕事だってそうだ。だらけた日々が続くと、「もうこのまま、だらけ続けたい」と、怠け本能が頭をもたげてくる。

 私も高校時代までは新学期を迎えるのが嫌だった。勉強嫌いを通した私は、ま、イヤイヤ教室にいたようなものだ。「落第さえしなければいい」という考えだから、毎日の予習復習なんてしない(えばるな?)。試験間近になってから慌てて教科書を開く有様だった。

 こんなひどい生徒でも成績優秀なら本当の秀才だ。しかし、そうは問屋が卸さなかった。不勉強を正しく反映した見事な劣等生だった(笑)。

 大学に入ると、むしろ新学期が待ち遠しかった。いや、別に勉強したいからではない。サークルの仲間とバンド練習できるからだ。高校時代と違って、堂々と(?)授業をサボって部室に直行したものだ。しょうもない大学生だ。

 こうして若い時に怠けた分、今もって仕事に明け暮れている。これを「因果応報」と言う(悲)。ということは、同じくまだ仕事を続けているたぬきさんも怠け学生だったということか…納得!
 
 それにしても今夏は比較的しのぎやすかった感がある。梅雨明けまでは猛暑続きだったのに、明けたら連日の雨続き。むしろ冷夏、冷害を心配するような夏だった。

 昨夜も、タオルケット一枚では足元がスースーして、目が覚めてしまった。

 しかし油断できません。突然猛暑がぶり返すかもしれません。体調管理を怠ることなく、快適な秋を待ちましょう。

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2017年08月25日

町の本屋さん

 先日の新聞記事に、「市町村の2割が書店ゼロ」と書かれていた。

 「どの町にも本屋はある」と信じ込んでいる世代には驚きで、と同時に、「本の虫」を自称する私は寂しい思いがした。

 子供時代を過ごした都内の実家周辺には小さな本屋が2店あったし、貸本屋もあった。毎月予約していた月刊誌の発売日が待ち遠しく、連絡があると、すっ飛んで行った。しかしこの本屋の親父が少々偏屈者で、少しでも立ち読みしようものなら、隣に来て、わざとらしく棚の本にハタキを掛けたりする。客などほとんどいなかったから、いつも店の奥の部屋に閉じこもっていた。客が店内に入ると、その物音で奥からヌーと不細工な顔を出す。そして客の一挙手一投足を見つめるので、落ち着いて本の物色などできない。今振り返っても、「何を考えて商売していたのだろう」と思ってしまう。

 支払いをしても、「有難う」も言わず、ブスっとした顔で金を受け取る。子供だったとは言え、こちらは客だ。段々頭にくるようになり、お袋に「もうあの店には行かない」と宣言した。少し遠くなったけど、もう一つの店に行くようになった。こちらは快活なおばさんで、実に愛想が良かった。自然の成り行きだが、先の本屋はそれからしばらくして閉店した。

 町から本屋が消える原因は幾つかあるのだろう。若者の活字離れ、いや若者に限らず読書しない人が増えている。或いは、本屋に行かず、ネットで注文することなどが考えられる。

 しかし根本は別にあるような気がする。小さな本屋では、現在の多種多様な本に対応することは難しい。すると雑誌類やありきたりの本ばかりを置く様になる。本好きはそんな店からは離れる。出版社は、販売力のない店には売れそうな話題本は回さないだろうし・・・悪循環だ。そのため、品揃えの充実した大型書店ばかりが増える。しかし大型書店が進出する場所は限られる。集客の望める人口の多い所になるだろう。

 幸いにも、自宅周辺にはまだ4,5店が商売しているが、いずれも大型書店だ。数年前までは昔からの本屋がいくつかあったけど、すべて閉店、撤退してしまった。

 どう考えても、小さな本屋が生き残るのは難しい。

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2017年08月15日

夏休みも終わり!

 長い休みも今日で終わり。なんだか、ちっとも休んだ気がしない(笑)。

 信州から上京してきたいとこが我が家に一泊して、昨日帰った。彼は私と同い年だ。二人で顔を見つめながら、「お互い、老けたなあ」と、実感しあった(悲)。小学校の4年生頃から親しくなったから、もう60年ほどの付き合いだ。会社を興し、地元では優良の企業に育てた。人付き合いがうまいので、それが成功した大きな要因だと思う。

 話が尽きることはなく、彼の為に用意した部屋に私の寝具も持ち込み、夜中まで話し込んだ。

 翌朝目が覚めると、もう布団から抜け出たらしく、何やら庭でごそごそと音がする。窓を開けると、一生懸命草を取っていた。すっかり伸び放題になった草を見て、放っとけなくなったのだろう。「いいよ、近いうちに取る予定だから」と言っても、手を休めない。さすが、田舎の人は働き者だ。

 仕方なく私も付き合い、二人ですっかり綺麗にしてしまった。45l入りのビニール袋が10袋にもなったから、結構な量だ。妻は「わー、きれい!」と、感嘆の声を上げた。

 ビールを飲みながら朝食を取り、昼過ぎに帰って行った。

 彼が帰ったあと、先日オークションに出品した品物の入札が気になり、パソコンを立ち上げた。まだあまり反応がない。大体最初の2,3日はこんなものだ。締め切り日が近づくと急に入札数が増える。

 カラオケ伴奏を作ろうと、久しぶりにbb(band in a box)を開いた。ところがあまりにも長期間触れなかったので、細かい使い方を忘れてしまった。一々マニュアルで調べるのも面倒で、イライラした(悲)。やはりこういうソフトは使い慣れるくらい普段から触れないと 駄目だなあ、と痛感した。このソフトは簡単カラオケを作るには便利だ。慣れてしまえば、1曲を10分程度で作れてしまうからだ。しかし、便利な反面、不満もある。

 コードトーン、ベースの音使いなどが時々気になる。勿論、音としては間違っていない。「間違ってはいないから、良いだろう」とは言えない所が音楽の難しさだと思う。どうしても気になる場合は、ベース音やギターコード音のトラックを削除して、後から生音を録音する。多少リズムが不安定でも、このほうが自然に聴こえる。

 とはいえ、カラオケ伴奏が素晴らしくても、肝心のスチールギターの腕がヘボではなあ・・・(悲)。
 
posted by Boo! at 22:02| 東京 ☀| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

夏休みに儲ける…(?)

 夏休みに入りました。

 暑いとどこにも出かけたくない。エアコンを効かせた部屋でゆっくりくつろぐ方が、体のためには楽でよい(笑)。かと言って、ボーとして一日を過ごすのも退屈で、時間の無駄だ。それに、芸が無い。

 そこで多少は生産的(?)なことにも時間を使おうと、あれこれ計画を立てた。

 一つは、暫く中断していたオークション出品だ。何年か前まではポツポツと出して、小遣い稼ぎした。出し方が上手いのか、全て希望価格以上で売れた。合計1000万円以上になったかな…ウソつけ?

 オークションの面白いところは、自分では「金にならない」「価値がない」「売れるわけない」と思っても、いざ出したらニンマリするような価格で落札される可能性があることだ。その逆もあるけど、こればかりは出してみなければ分からない。

 それでも自分なりに、売れそうな判断基準は持っているので、部屋を見渡し、本棚や引き出しの中を物色した。

 間違いなく高値で売れそうなのは、ジャズのアナログレコードだ。全てデジタル化したから処分しても良いのだけど、まだ少し未練がある。お気に入り盤だけ残して、しょうもないものから出すか…(笑)。

 オーディオパーツも期待できそうだ。カートリッジ、針圧計…。カセットテープのデジタル化が済んだら、カセットデッキを将来出すつもりだ。マニアであれば、欲しいはずだから、今から期待している(笑)。

 2,3時間かけて、なんとか数点ほど選んだ。レコードはもう少し時間をかけて選ぶことにする。

 これから出品の写真を撮り、説明文を考えます(これが面倒くさい)。

 「何を出すのか?」・・・ですか?

 たぬきさんや阿羅漢さんでないことは確かです。「危険物出品禁止」だし・・・。
posted by Boo! at 22:58| 東京 ☀| Comment(6) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

はや、8月!

 「暑い、暑い!」と文句をぶー垂れながら、8月です。まだまだ我慢が続きますが、しかしあと1週間も過ぎれば「立秋」です。ピンときませんが、それでも最近は、日が短くなったと感じます。

 今年はやけにセミの鳴き声が多いような気がします。公園を走っていると、うるさいほどです。自宅にいても、夜遅くまでやかましく鳴いています。何年か前は、とても鳴き声が少なく、自然環境悪化により、セミの生存が難しくなったのかと気になったものです。雀も同じような現象で、一時は絶滅危機扱いされるほど見かけなくなりましたが、今ではどこにも群がっています。なんとなくホッとします。

 すでに夏休みを取った方もいるでしょうが、大方はこれからでしょう。私は来週あたりから2週間近く休むつもりです。出かけたいのですが、この時期はどこも混雑、かえって疲れに行くようなものです。静かに自宅でのんびりすること、近場の自然を車で見て回り、あとは美味しいものを食べにレストラン巡り、そして久しぶりにカラオケ伴奏の制作に時間を掛けてみよう、こんなところです。信州のいとこから、「遊びに行きたい」と連絡が来たので、2日ほどつぶれそうです。

 あまり長く休むと、仕事への意欲を失いそうです(笑)。元々怠け者である私です。夏休みの延長でそのままリタイヤする可能性も無きにしも非ずです。今迄なんとか働き続けて来られたのは、やはり人との付き合い、社会とのつながりを断ちたくないからでしょう。丁度良い緊張感をもたらしてくれるし、一種ボケ防止にもなっているかも・・・?

 それでも残された時間はあと1年か2年でしょうか・・・。リタイヤ後の設計を考えないとなあ。あたごウクレレさんやきぃばつさん、MATTさんたちのように理想的なリタイヤ生活が送れるのだろうか、心配になる。阿羅漢さんでさえ、人並みの老後生活を送っている…実態はしらないけど。悲惨なのはたぬきさんだから、この方だけの二の舞はしないように・・・(笑)。
posted by Boo! at 22:07| 東京 🌁| Comment(6) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

大雨

 最近はあちらこちらで「集中豪雨」が発生し、大きな被害をもたらしている。ついこの間の九州豪雨の記憶もまだ生々しい。

 気象庁が発表する、「これまで経験したことのない…」「50年に一度あるかないか…」の言葉が虚しく響く。注意をより喚起させるためなのだろうが、今や陳腐な言葉だ。

 「これまで…」「50年に…」のはずが、毎年起きるのだから、言い方を変えたほうがよいのではなかろうか?

 昨日、一昨日は秋田県の豪雨が報じられた。私の親類が多く住む地域も「避難指示」が出され、心配した。父の生家のすぐ前には小川が流れている。田んぼに水を引き込む用水路にもなっている。もし決壊したら、生家が浸水する恐れがある。

 気がかりなので電話してみた。確かに、降り方は物凄かったらしいが、「大丈夫だ、ありがとう」とのことで、一安心した。

 そう言えば、阿羅漢さんも秋田だ。ま、この方が災害に遭おうとどうでもいいけど(笑)、悪運が強いから、心配ないでしょう。
posted by Boo! at 22:22| 東京 ☁| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

やっと…

 梅雨明け宣言しましたね。とっくに明けてたような気がしないでもない。

 昔、梅雨が明けると「さあ、これから暑い日が続くぞ」と、真夏への心構えが生まれたものだけど、最近は梅雨明けする前から連日の猛暑だから、心構えも何もあったもんじゃない。

 全国の天気図を見れば、沖縄から北海道までほとんど気温差がない。下手すると、北海道が一番暑かったりする。これじゃ、「ちょっと避暑に北海道へ」なんて言えない。その内、北海道から沖縄へ避暑に行く、なんて時代がくるかも?

 学生バンドの夏休みアルバイトで、新潟市内に1ヶ月間近く滞在したことがあった。地元では超有名なレストランで、格調高く、品のある店だった。しかし我々が行ったことで、その後一気に品が落ちたという噂が流れたらしい(笑)。

 新潟行きの話が来た時、世間知らずの我々は「新潟は雪国だから、東京より涼しいはず」と単純に思い込み、大喜びで引き受けた。

 あてがわれた宿舎は、恐ろしいほどのオンボロアパートだった。最高級レストランとはあまりにもかけ離れたギャップに失望した。今のたぬきさん宅や阿羅漢さん宅を連想して頂ければ分かりやすいかも(笑)。

 演奏は夜だから、昼間はアパートでゴロゴロする。所が部屋の暑さが尋常ではない。今時の断熱材なんて使ってないし、薄いベニアのような壁だ。太陽の灼熱をそのまま室内に取り込むようなものだ。しかも、クーラーなし。温度計は常に35〜38度を示していた。昼寝しようとしても、寝られたもんじゃない。もう地獄だった。すぐに音をあげ、昼間は海まで行って泳いだり、街中をうろうろして喫茶店に入り、涼んだりした。ともかく異常な暑さから逃げたかった。

 それでも、「新潟なんて、東京よりも暑いじゃねえか!」とボヤきながら、なんとか1ヶ月間しのいだ。

 充実した夏休みだったなあ…て、どこが?
posted by Boo! at 22:15| 東京 ☀| Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする