2013年11月26日

気分転換に

 たまには良い音楽を聴いていただきましょう。

 私の好きな村治佳織さんの演奏です。演奏が好きなのは勿論ですが、美人であることも大きな理由です。いや、むしろこちらの方が大きな理由かも(笑)。





 2曲続きます。「カヴァティーナ」と「禁じられた遊び」です。どちらも有名であり、名曲です。「禁じられた遊び」は、皆さん、一度は挑戦したのでは? しかし挫折した方が多いでしょうね。私は一応、最後まで弾けるようになりましたが、今では忘れました。特に「サビ」から難しくなります。

 これを観ながら、阿羅漢さんあたり、もう一度挑戦しませんか? なに、完全マスターしてる?

 
posted by Boo! at 22:42| 東京 ☀| Comment(8) | 特選「YouTube」映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

ぶはは・・・大爆笑?

 久しぶりに「特選映像」です(?)。


 スチールギターに関連した映像はないものかとあれこれ検索したら、こんな映像が見つかった。

 思わず笑ってしまった。


 こういう面白くもバカバカしい映像には余計な言葉はいらないと思うので、これ以上書きません。


  

posted by Boo! at 21:20| 東京 ☀| Comment(16) | 特選「YouTube」映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

South Sea Island Magic





 久しぶりのYouTube映像です。あまりにも久しぶりでアップの方法を忘れてしまった(笑)。


 ブログを始めた頃にも書いた記憶があるが、スチールギター再開のきっかけを作ってくれたのは、カーラジオから流れてきたジュールス・アー・シーの演奏だった。学生時代に初めて聴いた彼の「South Sea Island・・・」には感動したものだが、40年後に再び新たな感動を覚えた。

 当時はバッキー調一直線。脇目も振らず(?)、バッキーさんのフレーズを追いかけた。

 ある時、先輩が貸してくれたレコードを聴いて、日本のハワイアン・バンドとは明らかに異なるサウンドに耳が立ってしまった。特に「South Sea・・・」は、余りの美しい演奏に痺れてしまい、何度も聴いた。

 ジャケットの解説から、弾いているのはJ.アー・シーというプレーヤーであることが分かった。当時の「ハワイ・コールズ」の花形プレーヤーだった。

 自分でも弾きたくて、一応、レパートリーに加えた。しかし、どう真似を試みても、あのようなサウンドは出ない。そりゃ、そうだ。私のチューニングはバッキー調だからAmだ。いくらバーを曲げようと、アー・シーのような美しい和音は出ない。仕方なく、ほとんど単音で弾くしかなかった。

 そんな思い出のある曲を演奏している映像だ。

 オーケストラと共演している。かなり古い映像らしく、戦前のもののようだ。

 第一印象は、「エライ速く弾いているなあ」だった。つい、ア−・シーと比較してしまうからだろう。私はやはり、ゆっくりしたテンポのものがいい。

 しかし原曲は、実は速いテンポだったのかもしれない。このような例は珍しくないからだ。

 例えば、ジャズのライオネル・ハンプトン(Vib)の名アルバムで、「Star Dust」を弾いてるのがある。まるで、スウィングのようなテンポで弾いている。これが後年、ナット・キング・コールがしっとりとしたバラードで唄って、大ヒットさせた。もしアップテンポで唄ったら、あのような世界的ヒットにはならなかったろうと考える。

 曲のイメージもテンポによってがらりと変わるから、適当に設定してはいけないのかもしれない。

 そういえば、「Sand」もいろいろなテンポによる演奏がある。


 ところで、ここで弾いているプレーヤーは誰だろう?

 最初、音だけ聴いた時は「サム・コキかな?」と思った。どうやら違うようだ。

 いくつかのコメントにも、「アルビノ・レイだ」とか、「Lew Greenだ」と意見が分かれている。

 私はA.レイではないと思う。この人はペダル奏者だし、ルックスも違うように見える。

 もう一人の「Lew Green」というプレーヤーには全く心当たりがない。スチールギター奏者の人名帳で調べてみても、載っていなかった。

 しかしお一人の方が詳しく書いていて、共演のオーケストラ名(Grofe Orchestra)や収録時期(1936-1937年頃)、使用アンプ(Epiphone amp)などを明らかにしていた。ここまで具体的だと、Lew Greenが正しいと思われる。

 こういうことはMATTさんが詳しいから、教えてくれるかも?

 最後に、アー・シー極め付きの演奏も併せてアップします(ただし途中まで)。比較して聴くのも面白いでしょう。


posted by Boo! at 22:43| 東京 ☁| Comment(10) | 特選「YouTube」映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

My Little Grass Shack

 現在では、スチールギター演奏の入ったアルバムを探して手に入れようとしても、中々難しい時代だ。長年のファンであれば、昔集めた音源をそれなりに所有しているだろうからまだいいけど、最近になってから聴きはじめた方にとっては、たやすいことではないでしょう。

 それでも今や、インターネットの時代。その気になって探せば結構見つけることができる。その代表的なものが「YouTube」だと思う。実に色々なプレーヤーによる演奏がアップされているのだ。一流プロはもちろん、無名プロ、アマチュアと様々だ。素晴らしい演奏もあれば、いささか首をかしげたくなるような演奏もアップされている。これを「玉石混淆」というのか・・・。

 海外のプレーヤーではJ.バードの映像が最も多いように思うけど、違うかしら?私としては、J.アーシーの映像が拝めたら「お宝」になるのだけど、残念ながらまだお目にかかってない。

 日本ではバッキーさんの映像が極端に少ないように思う。ほとんどない、と言っていいくらいだ。その為、音源のみをアップしているものが多い。それに比べると、少ないのは同じだけどオッパチさんはまだいいほうかも。
 あれだけ活躍し、一つの時代を作った彼ら二人の映像が少ないことは残念だ。個人的には、かつての一流プレーヤーの映像・演奏に一つでも多く出会いたい。

 一方で、名もないプレーヤーにも関心を払っている。無名でも、世界には素晴らしい演奏を聴かせてくれる方がいるはずだ、と期待したいからだ。しかし正直、そう簡単には見つからない。こんなところにも、有能な人材が少ないことを露呈している。

 ところが最近、次のような映像を見つけた。ほとんど期待しないで再生したら、なんと素晴らしいではないか!どのようなキャリアの持ち主なのか興味あるところだけど、まったくわからない。だが、音を聴けば、相当な実力者であることは瞭然だ。





 単なるアマチュアとは思えない。

 まず感心するのは、音色の素晴らしさに惹かれる。メロを弾く時のタイミングがいい。アドリブプレイも見事で、ハワイアン音楽のテイストを消すことなく、魅力的なメロディラインを作っている。こういうプレイ、好きだなあ。センスの良さが窺える。また、共演のギタープレイにも好感が持てる。弾きすぎないところがいい。

 大変密度の濃い演奏だと思う。どんなプレーヤーなのか知りたくなった。簡単な記事によれば、「Harbar Lights」というメーカー(?)から出されたスチールギター(フライパン)のデモ演奏ということだ。ということは、やはり、プロか・・・。まさか、ジェフ・アウ・ホイではないだろうな?
 
posted by Boo! at 21:00| 東京 ☁| Comment(4) | 特選「YouTube」映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

なんと、MATTさんがYouTubeに出ている(?)

 MATTさんなんていう変な名前など他にはない。あるはずがない・・・はずだ。

 日本に住み辛くなって、ハワイに逃避したという世間の噂だが、私はそのような風評には騙されない。スチールギターの教則本を自費出版したことで大借金を抱えたこと、ウクレレやハワイアン音楽についての持てる知識をフル動員して書いた本も、期待ほど売れず(なんでも、ほとんどを知人・友人・関係者にプレゼントしたとか・・・それじゃ、赤字になるはずだ)、やはり莫大な借金を抱えたことなど、いろいろと悪評が立っている・・・らしい。だが、MATTさんともあろう人がそんなケチな(?)理由で逃げるわけがない。あの図々しくも態度のでかい方だ。きっと、堂々と逃げたはずだ・・・おい!

 日本を出てハワイに行き、その後なにをしているのかと風の便りを待っていたら、早くも現地に溶け込み、向こうのミュージシャンと交流を深めているらしい。早速、彼らから借金をする算段のようだ。まあ、遠からず、やがてはハワイにも住み辛くなるに違いない。ハワイにいられなくなるとすると、次の行動を考えなければならない。集めた借金で、どこかの小国でひっそりと暮らすか、マカオのカジノで博打に明け暮れ、再び大借金を抱えるか、どちらにしても先行き真っ暗だ(笑)。

 と、MATTさんの去就を心配していた。私くらいなもんでしょう?心配してくれる者なんて・・・。感謝しなさい、MATTさん!(どこがじゃ?)

 私の心配が杞憂に終わればよい。借金をしてもいいから、そのお金を有効に使えばまだ良しとする。たとえば、金を使いきるまで世界旅行をするとか・・・・・・などと余計なことを考えていたら、なんと、本当に旅行しているではないか!しかも、その映像を「YouTube」に残している。皆さん、知ってましたか?こっそりと、こんなことをしていたんですね。

 しかも、タイトルが「Where the hell is Matt?」です。ちゃんと、自分の名前まで入れてます。日本語にすると、「MATTは、いまどこ?」でしょうか?アクセス数を確認したら、驚いた。3千万件以上だ。イヤー、すっかり世界の人気者になっている。MATTさん、おみそれいたしました。


 そんなわけで、さっそく視聴してみた。

 ん?なんだか変なおっさんが踊っている。スチールギター、ウクレレに飽き足らなくなって、最近は踊りにも挑戦し始めたか?そのせいか、すこし若返ったようだ。日本を離れ、外国暮らしが長くなると、ルックスも日本人離れしてきたようだ。まるで、外国人だ。どう見ても、日本人にはみえない。

 いつまで、あほなことを書いているんでしょう(笑)。




  
 この「別MATTさん」という方、仕事を辞め、それまで働いて貯めたお金で世界旅行を計画、実行したらしい。しかも、行く先々で、必ず踊りをしてそれを映像に残すことにした。もうすでに40か国にもなるらしい。もちろん、日本での映像もある。次々と場面が変わるが、単純に「国名、場所名」が提示されるだけで、彼のパフォーマンスが続く。なんとなく面白い。今やスポンサーまでついているらしいから、彼の人生も大きく変わったようだ。やはり、「何事も行動しなければ、なにも始まらない」のだなあ。
posted by Boo! at 09:10| 東京 ☀| Comment(4) | 特選「YouTube」映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

これはまた器用な!



 ご覧のように、スプーンを咥え、それをアコースティック・ギターの弦に当てながら見事に弾いている。実に器用だ。音程もしっかりしているし、なによりも音楽的センスに溢れている。

 こういう映像を見せつけられと、「バーさばき」がどうのこうのとほざくのが恥ずかしくなるなあ。

 日本にはスプーンをバー代わりにして弾く奏者はいるのだろうか?もしいないのなら、今から特訓して、日本最初のスプーン・スチールギター・プレーヤー(正しくは、Spoon Slide Guitarと呼ぶそうだ)としてデビューを目指そうかしら(笑)。何事も、第一号が尊重される世界だ。いまがチャンスかもしれない。と阿保なことを考えていたら、世の中にはすぐ真似をする者が出てくる。同じように挑戦している映像がいくつかあった。

 だが紹介したこのプレーヤー(Hannes Coetzeeという名前らしい)以上の演奏はないようだ。ほとんどひどいものばかりなのだけど、中でもひどいのは次の映像だ。

 何を弾こうとしているのか全く分らない。でたらめとしか思えない(笑)。音楽性もない。何回も聴くと、耳が悪くなるのでほどほどにして下さい。まあ、洒落のつもりでアップします。

 

 やはり、ある程度、音楽性が感じられないと、ユーモアにもならない(笑)。 
posted by Boo! at 13:00| 東京 ☀| Comment(12) | 特選「YouTube」映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

素晴らしい演奏に感激!

 とにかく、聴いていただきたい。





 Bud Tutmarcというプレーヤーは、日本ではあまり馴染みがないかも知れない。しかし実は大変な名手であり、スチールギター製作者としても評価が高い。

 彼の父親が楽器、電気増幅器などに造詣が深かったこともあり、Bud Tutmarcもその影響を受けたようだ。特にピックアップにはコダワリをもっていたらしく、スチールギターのどの位置にセットすればより良い音が出せるかに力を注いだ。今では珍しくはないと思うが、ピックアップを斜めにセットしてある楽器を見ると思う。これは、彼のアイデアから始まったのだ。こうすることによって、より深みのあるサウンドが可能になったそうだ。

 彼は、最初はベースから楽器を始めたらしい。それも電気ベースだったという。彼が高校生の頃というから1937,8年頃だ。こんな時代に電気とは物凄く先を行っている。やはり父親の影響だろう。アンプは父親製作のものを使った。

 やがて父親の教えを受け、スチールギターの練習を始め、プレーヤーとしての道を歩む。父親は大のソル・フーピー・ファンであったのだが、Bud Tutmarcは個人的にフーピーの知遇を得て、ついには一緒に仕事もするようになる。1942年から1953年までの11年間、フーピーが亡くなるまで親しい関係が続いたそうだ。

 1948年からはスチールギター製作にも力を入れ始めた。キッカケは、ハワイアン・スチールギタリストとして有名だったRay Moralesというプレーヤーのために、より良い音のスチールギター作りを目指した。それがやがて、上記のスラント型のピックアップのアイデアに結びつく。その初期型はフーピーにも提供したらしい。

 とまあ、能書きが長くなってしまった。断っておきますが、もしかするとここまで書いたことはあまり正確ではないかもしれません。おぼろげ、あやふやな記憶を元に書いているからです。もし、どなたか詳しい情報をお持ちでしたら、是非、教えていただきたい。なにしろ、彼に関する資料はほとんど見当たりません。アルバムも見たことがありません。

 でもこのYouTube映像で聴ける音だけで、彼の素晴らしさは伝わってきます。6弦のラップですが、単音でここまで味わい深く弾けるプレーヤーはそうはいないでしょう。じっと聴いていると、涙さえ出てきそうです。新しい「マプアナ」を聴いているようです。paulさんも、素晴らしい演奏には、6弦も8弦も、単音も和音も関係ないようなことをおっしゃっていましたが、まさに、Bud Tutmarcの演奏が当てはまります。

 所で、まだ健在かしら?

 良い映像を見つけた。



(追加)paulさんに教えてもらったので、その他の映像2つを掲載します。

 まず、「コハラ・マーチ」です。よく指が動く。





 次は、フーピーのオリジナル作品で有名な「Twilight Blues」です。





 paulさん、有難う。 
posted by Boo! at 23:36| 東京 ☀| Comment(15) | 特選「YouTube」映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

やや、これは・・・?

 私の「特選YouTube映像」といっても、皆さんもあれこれと探しまくって、貴重な映像をご覧になっているに違いない。殊更に私が選んでも、「なーんだ、もう観たよ」と思うものばかりかもしれない。その場合は、ご容赦を!

 一時、「これは」という映像は残しておこうと、ダウンロードして保存に努めたことがあった。それを更にDVDビデオ化して、普通のTVでも観賞できるようにした。だが、YouTube映像をTVで観るには、画像が粗すぎて観るに堪えない。なにしろ我家のTV、たぬきさんのちっぽけなTVとは違って、200インチだ・・・ウソつけ?20インチの間違いだったか・・・(悲)。「やはり、PC画面で観たほうがいいや」と、保存は止めてしまった。

 そこで、「気に入った映像をいつでも観れるようにするにはどうすればいいか」と、乏しい脳みそを絞った。IEの「お気に入り」に登録するという手もあるけど、これは数が増えるにつれ、「お気に入り」内がゴチャゴチャと見苦しくなる。

 そこで閃いたのが、「そうだ、ブログのカテゴリを増やして、その中に収めていけばいいことだ」と結論した。そうすれば、私だけが楽しむだけでなく、訪問してくださる方にも観ていただける。或いは、私のまだ知らない面白い映像を教えてくれるかもしれない。

 そんな訳で、YouTube映像紹介の第二弾・・・て、前書きが長くなった(笑)。


 こんな映像はどうでしょう?




 古い日本の映画で、「ハワイの夜」です。「ハワイの夜」というメロディは知っていましたが、映画は観たことがありません。岸恵子と鶴田浩二の主演です。

 注目して頂きたいのは、音楽が始まる部分からです。

 なんと、バッキーさんが出てきます。凄く若いですね。なんだか、高校生みたい(笑)。しかも、スチールギターを弾いてます(当たり前か)。「そうだったのか、あの唄のバックはバッキーさんだったのか・・・」と、当時の古い音源を思い出した。

 更に驚きます。バッキーさんと一緒に弾いているプレーヤーたちです。皆さんはお分かりになりましたか?「あたごおかりな」さんやきぃばつさん、或いは、ホッチキスさんあたりなら、すぐに分ったかもしれません。この方たち、高齢者ですから・・・(笑)。

 若い(?)にもかかわらず、私は分りました。ウクレレはあの銀次さんですね。山口銀次さんです。サイド・ギターは和田弘でしょう。和田さんはマヒナのスチールギター奏者として有名でしたが、独立する前はバッキーさんのバンドでギターを弾いていたのです。和田さんのギターを弾く姿は相当に貴重でしょう。ベースは藤原満穂さんですね。つまり、当時のアロハ・ハワインズがこの映画に出演したことになる。

 特に銀次さんがいやにダンディではないか・・・(笑)。私が銀次さんと親しくお付き合いしていた頃のおやじさんといったら、「寿司職人」「板前」「肉やの親父」といった印象が強かった。実際、肉やの倅だったのだけど。まるで別人のようです。昔は大変な人気者だったらしい。ステージに立つと、客席から「ギンちゃん!」の声が良くかかったそうだ。この映像を観ると、何となく納得してしまう。


 映画のストーリーはどうでもよくて、この音楽シーンを観るだけでも、我々スチールギターやハワイアン音楽愛好者にはたまらないのでは?
posted by Boo! at 21:49| 東京 ☀| Comment(38) | 特選「YouTube」映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

YouTube映像をカテゴリに加えました

 以前から、「YouTube」画像をブログに貼り付けたいと考えていました。偶然見つけた貴重な映像・音源を皆さんにも観て欲しいからです。

 試しに記事に貼り付け、正常に再生できるか確認した所、問題なく視聴できそうです。手始めに「ハワイコールズ」の映像を観ていただきます。1965年とありますから、既にジュールス・アー・シーはいません。それが残念です(注:W.エドワーズのナレーションのバックで聴こえるスチールギターはアーシーですが、これはレコードでしょう)。多分、スチールギターはバーニー・アイザックスかなと推定します。ボーカルは恐らく、プア・アルメイダのようです。若くても、彼らしい特徴ある唄い方が出ているからです。違ったりして・・・。






 次は、コメント仲間の「あたごおかりな」さんの演奏です。



 「あたごおかりな」さん、勝手にごめんなさい!

 とても素朴で素直な弾き方で、味わいがあります。最後のピーンというハーモニックス音も綺麗に出ています。


 皆さんからも、お薦めの映像を募集します。よろしく。
posted by Boo! at 16:19| 東京 ☀| Comment(4) | 特選「YouTube」映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする