2017年04月17日

拒否権発動か?

 仲間から、恒例飲み会の連絡がきた。

 年に1,2回のペースで集まる。長い付き合いだから、集まれば楽しいし、話も尽きない。上から下まで10才ほどの開きがあるが、年齢差は全く感じない。

 所が、2,3年前からこの集まりへの参加にためらいが出てきた。別に仲間が嫌になったわけではない。

 我々は、私を含めて5人のグループだ。今時珍しいと思うが、この5人の内、なんと4人が喫煙者、しかもヘビースモーカー。私一人だけ非喫煙者という構成だ。

 最近はどこの店に入っても、必ず禁煙席がある。タバコを吸わない者にとっては大変助かる。と言うか、むしろ喫煙者のほうが世の中の禁煙圧力に押しやられ、肩身の狭い思いをしているように見受ける。これはこれでちょっと気の毒に思う。

 飲み会だから、当然居酒屋に入る。かつて、酒とタバコがお決まりだった居酒屋でさえ、近年は分煙サービスに努めているから、時代が変わった。店に入ると、案内係が、「禁煙と喫煙、どちらをご希望ですか?」と訊いてくる。

 すると仲間の一人が当たり前のように、「喫煙!」と、でかい声で伝える。4:1と圧倒的に喫煙者が占めているから、強気なのだ。ま、私一人が頑強に反対しても、多勢に無勢だ(悲)。

 タバコを吸わない私に対して、多少なりとも配慮があれば、笑いながら、「いいよ。気にするな」とでも言うけど、一方的に決められると、カチンとくる。

 小さな部屋に通され、乾杯となる。すると4人が一斉にタバコを取り出し、吸い始める。狭い空間だから、あっという間に白い煙が充満する。少しでも煙を避けようと、隅の方に体を寄せるが、無駄な抵抗だ(悲)。煙だけでなく、その匂いも不快なこと、この上ない。

 こんな状況で飲む酒や食べ物が美味しいわけがない。

 何十年もの付き合いだから、良好な関係は維持したい。私一人が我慢すればよい、と受け流してきた。しかし一方では、我慢を続けることに、何か意味があるのだろうか、とも感じている。

 そこで今回の連絡で、「最近益々、タバコの煙や匂いに我慢できなくなっている。」「禁煙席にしろとも言えないから、4人でやれば?」と、返事した。

 すると折り返しメールで、「今まで気にせず、無遠慮に吸って申し訳なかった」とあったから、てっきり禁煙スペースにしてくれるのかと期待した。だがその後に、「出来るだけ、本数を減らす」と続き、ガッカリ。

 本数の問題じゃないのになあ。全然分かってない。

 私は、「吸うな」とは言わない。そこまで強硬ではないつもりだ。嗜好の問題だから、吸いたければ吸えば良い。但し、場所や周囲に配慮してもらいたいだけだ。吸いたくなったら、ちょっと席を外して、吸える場所に移動すればいいことだ。非喫煙者に与える不快感に比べれば、その位の面倒は当然と考える。

 その後のメールで、「連中に相談してみます」と書いてきたが、余り期待しない。

 仲間に非喫煙者に対する配慮が出来るようになったら、改めて参加したい。結局今回はパスすることにした。
 
posted by Boo! at 22:00| 東京 ☁| Comment(10) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

お悔やみ申し上げます。

 昨日、JGさんからメールが届いた。

 先月末にお母様がお亡くなりになったそうです。

 JGさんが介護を続けていたことは知っていた。当初、年に何度か、沖縄から都内に住むお母様の元に通い、世話をしていた。上京のタイミングがオフ会と合えば、積極的に参加され、達者なスチールギターやギター演奏を聴かせてくれた。

 しかし沖縄から通うのは余りにも遠く、大変だ。やがてお母様が弱ったこともあって、沖縄に連れ帰った。恐らくこの時期は、悩みが深かったに違いない。

 ブログで私の介護体験記を書いたことがあった。それが参考になったかは分からないけど、JGさんの介護ぶりは私のそれとは比較にならない。

 私の場合は、「一人で背負い込まない」「手抜きも必要」「利用できる公的サービスはフル活用する」をベースに介護した。ハナから、「出来ないものは、出来ない」と、腹を括っていた所があった。余計な口を入れてくる親類の意見には、「はい、はい」と適当に相槌を打ちながらも、完全無視した(笑)。「口だけで、助けてくれる訳じゃない」の思いがあった。

 介護を上手く乗り切るには、手抜きも必要と考える。これは、介護経験者でなければなかなか分かってもらえない。経験のない者は、理想論を振りかざす傾向があるように思う。現場を知らぬなんとやらだ。介護は綺麗ごとではない。

 その内、「施設に入りました」と連絡があった。私はなんとなくホッとした。施設に入ったことで、気持ちにも余裕が生まれただろうし、なにより精神的な安心感は大きい。

 そしてこの3月末、お亡くなりになった。亡くなる2週間前から、水、食事、それに点滴もできず、絶食状態だったとか。痰が絡んで窒息する恐れがあったからです。その間は、24時間体制で誰かしらが付き添い、さすがにキツかったようですが、最期を看取ることができたことは、なによりでした。

 JGさんから皆さんに、「落ち着きましたら、是非またオフ会に参加させてください」と書き添えてありました。

 JGさん、再会を楽しみにしてます。

posted by Boo! at 22:08| 東京 ☁| Comment(27) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

あわや…?

 先月末に桜の開花宣言が出されたものの、なかなか見頃にならない。天候不良、低温が続いたからだろうけど、出すタイミングがちょっと早すぎたような気がしないでもない。

 と思っていたら、昨日今日の暖かい陽気で、一気に咲き出した。今日など、どこの桜も満開に近い。桜は満開よりも6,7分咲きくらいの方が綺麗だから、今が丁度の見頃かもしれない。明日は高校時代の仲間とお花見をやるので、まるで図ったかのような絶好の観桜会になりそうだ。

 車を走らせていると、色んな場所の桜が目に飛び込んでくる。普段は気が付かずに通り過ぎるけど、この時期になると、咲き誇る花でその存在を知らされる。

 さて、運転中のことです。数年前に新しく出来た道路でのこと。開通したばかりの頃は走る車も少なく、空いていた。道幅も広くて走りやすい。だが最近は混むようになり、時々渋滞もする。

 今日は車の流れが順調で、快適だった。片側二車線の四車線道路で、私は左車線を走行していた。隣の右側車線には乗用車が私の車と並走していた。チラッと目をやると、中年(初老か?)女性ドライバーだった。順調とはいえ、我々の車の後にも後続車が連なっていた。

 前方に信号が見えた。青だ。しかしあと20m位まで近づくと、黄色に変わった。このような時、そのまま進行するか、止まるべきか、迷うことがある。

 だがこの時はもう交差点に入りかかっていたので、止めることなく通過した。隣の車も一緒に通過するだろうと思った。所が急ブレーキをかけたらしい。赤になったのならまだしも、まだ黃状態だ。この場合は、速やかに通過するか、周囲の状況に注意を払いながら、軽くブレーキを踏むことだろう。

 びっくりしたのは後続車だ。まだ黃だから、前車はそのまま進行すると読んでいたに違いない。クラクションをビービー鳴らした。しかし間に合わず、「ガッシャーン」と凄い衝撃音。ほぼ私の真後ろだから、生々しい。車を横道に停め、現場に走り寄った。

 女性の車は普通乗用車、追突した車は小型クレーン車。ちょっと相手が悪かった。クレーン車のバンパーが乗用車の後部トランクを突き破っていた。大破だ。

 衝撃音が凄かったので、女性が心配だ。窓越しに見える彼女は動転したのか、前方をボーと見ていた。私が110番しようかと迷っていたら、クレーン車の運転手が降りてきた。「早く救急車を呼んだほうがいい」とアドバイスし、私は離れた。怪我はなかったかもしれないが、むち打ち症が心配だ。

 車間距離を十分取らなかった後続車も良くないが、「あんな止まり方してはなあ」と、女性ドライバーにも責任があるように感じた。

 車が順調に流れているときは、要注意だ。つい気持ちが緩んで、注意が散漫になりがちだからだ。そこへ急に前の車が停止したら、ブレーキを踏むタイミングが遅れることは十分予測できる。また、クレーン車は運転席が高く、遠くまで良く見える。しかしそれがかえって手前の車の動きに気が付きにくいのではなかろうか?

 事故を目撃した後は、慎重な運転になるようだ(笑)。少しスピードを落とし、目的地に向かった。
posted by Boo! at 23:10| 東京 ☀| Comment(9) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

はや、4月!

 今年も1/4が過ぎました。

 4月に入ると、いよいよ春本番。一年で最も快適なシーズンでしょう。もう雪が降ることはないでしょうが、しかし油断は出来ない。これまでにも何度か季節外れの雪に見舞われた年があったからだ。実際、昨日、今日と冷たい雨が降り、雪に変わってもおかしくない寒さだ。

 快適なシーズンと喜んでばかりはいられない方もいる。例の花粉症だ。早い方は、1月頃からグスグスしている。

 幸いなことに、私は(妻も)花粉症の辛さを知らないので、苦しみを訴えられても他人事だ。想像するに、風邪のひき始めのような症状と理解すればいいのだろうか?しかし、風邪なら1週間もすれば治るが、花粉症はいつまでも続くから鬱陶しいのか?

 一時、義妹が苦しんでいた。我家に来ると、遠慮なくティッシュを使いまくり、帰る頃にはゴミ入れがティッシュの山になっていた(悲)。最近は余り苦しんでいないようだから、いくらか改善したのかも。

 花粉症は春の頃だけかと思ったら、そうでもないようで、秋におかしくなる方もいる。中には一年中ダメという友人もいて、「それ、花粉症じゃなくて、何かの病気では?」と言うと、「いや、花粉症に違いない」と言い張る。まるで花粉症を自慢してるようだ(笑)。

 今月は私の誕生日を迎える。嬉しくない気持ちが年々増す。これは妻がロクに祝ってくれないこともあるかも・・・。いや、一応祝ってはくれるのです。ただし、口だけね・・・(悲)。

 「明日は誕生日だね。どこかで食事でもしようか?」と誘ってくれる。しかしこれが曲者で、単純に「そうかい。悪いね」とは喜べない。

 一般的には、このような場合、彼女がご馳走してくれるものと捉えるはずだ。しかし我々夫婦には当てはまらない。

 無事美味しい食事を終え、支払いの段になると、彼女は「ご馳走様でした。美味しかった!」と言いながら、レジからするすると離れる。支払う気、ゼロのようだ(悲)。

 ま、昔から「私のものは私のもの。あなたのものも私のもの」の精神が徹底しているから、あきらめてはいるけど・・・(悲)。「美しき老夫婦、あたごウクレレさんと奥さんを見習え!」と言いたい。

 これといった大病もせず、**回目の誕生日を迎えられることは幸せなことかもしれない。また、20日には当ブログを開設してから満11周年、いよいよ12年目に突入します。皆さまのお陰と感謝しつつ、ペースは落ちても、細々とブログを書き続けて行きます。
posted by Boo! at 22:46| 東京 ☁| Comment(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

chromecast

 以前、阿羅漢さんが「chromecastで映像(やらしいアダルトばかりらしい)を楽しんでいる」と、コメントに書かれたことがあった。 

 所が、その時の私はchrome…なるものを全く知らず、「何ですか、それ?」と問い直した。

 阿羅漢さんの説明によって、スマホやタブレットの画面を普通のテレビに映し出す機器ということが分かった。「ほー、そんなものがあるのか…」と興味を持ち、ネットで検索した。

 すると、chrome…だけでなく他にも類似品がいくつかあることを知った。

 スマホのように小さい画面では不満を覚える方が購入するのだろう。しかし、タブレットの場合は、小さくても7インチ、大きいのは10インチ以上あるから、スマホほどの不満は感じないと思う。

 それでも時々、大型画面で観たくなることがある。音楽演奏ライブやスポーツ中継などだ。やはり、迫力や音の広がりが欲しくなる。

 ノートパソコンの画面をテレビ画面に映し出すことは簡単だ。HDMIケーブルで接続してやればいい。しかし、一々起動するのが面倒だし、ケーブルを接続したり外すのもかったるい。ノートPCを抱えて1階と2階を上り降りしたくないし…(笑)。

 「ノートではなく、タブレット画面をテレビに映せればいいな」と、ここでハタと阿羅漢さんのコメントを思い出した。

 丁度良いタイミングというのか、つい最近自宅近くに大型家電店がオープンしたばかり。開店大特価セールの真っ最中だ。見学がてら、足を運んだ。

 私の住む地域はこのような店舗が多く、激戦地区だ。競争に負けて撤退する店も珍しくない。あの安売りで有名なYデンキでさえ、開店したと思ったらわずか2,3年で閉めてしまった。現在は大きなパチンコ店に変身した(悲)。わざわざ会員カードまで作ったのに、どうしてくれるんだ、と言いたい。

 パソコンやタブレットのコーナーに向かうと、目的である「chrome…」を見つけた。しかも山積みになっていた。開店特別価格品として、「お一人様、一点限り」と書いてあったけど、どう見ても売れているとは思えない(笑)。こんなものに関心を持つ人は限られるだろうから、「一点限り」と断る必要なんてないと思った。

 確かに、ネット価格よりも数百円安かったので、ためらうことなく購入した。

chromecast.jpg

 箱から機器を取り出し、接続をした。接続方法を記した数行のみの小さな紙切れ一枚だけが入っているだけで、取説はなかった。別に難しくはないからいいのだけど、中には苦手な人もいるだろうから、そんな方にとっては悩むかもしれない。

 ネットで検索すれば分かることなので、詳しい説明は省きます。基本的には、chrome機器をテレビのHDMI端子に差し込むだけです。タブレットから専用アプリにアクセスして機器を認識させればオーケーです。

 何でもそうですが、最初は使い勝手がよく分からないので、観たい映像をどうやって探し出すのか迷いました。しかしあれこれ触れていれば、段々要領が分かってきます。

 chromecastに対応したアプリを利用すれば快適に楽しめるのでしょうが、中には有料もあるので、不用意には使いたくない。私が主に観たいのは、契約している「スカパー」と「wowow」だ。これらはオンデマンド専用アプリを使えば、テレビだけでなく、パソコン、タブレット、スマホなどでも観ることができる。しかも追加料金はなく無料だから、使わない手はない。

 早速双方のアプリをダウンロードし、タブレットでの視聴を試みた。どちらも問題なく観ることができた。そこで今度はテレビに飛ばして視聴できるかだ。chromeを立ち上げた。

 まずスカパーだ。タブレットでスカパー画面を出すと、テレビにも同じ画面が出た。一種のミラーリングだ。契約チャンネルに変えても問題ない。これで、家にあるテレビ全て、chromeを接続すればスカパーが観れる。

 次にwowowだ。実はこれが問題で、手こずった。タブレットでの視聴は問題なかったので、スカパー同様、テレビに飛ばせると楽観した。chromeでテレビ視聴に切り換えるとwowowの案内画面が出たので安心した。所が、任意のチャンネルを押すと、「外部出力には対応しておりません」と出て、テレビで観ることができない。

どうやら、オンデマンドアプリに対応した端末のみ視聴できるらしい。ネットでも調べたけど、解決策はないようだ。ただし、タブレットにHDMI出力端子があれば、テレビのHDMI入力端子に挿し込んで視聴可能のようだ。残念ながら私のタブレットにはその端子がない。それとも詳しい阿羅漢さんなら方法をお持ちでしょうか?

 ま、それでも、タブレット画面をテレビの大型画面でも楽しめるようになった。人が集まった時など、みんなで楽しめるようになる。wowowだけが残念だけど。
posted by Boo! at 22:29| 東京 ☀| Comment(4) | 元ラジオ少年のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

桜と映画

 東京は先日、「桜の開花宣言」しましたね。私はいつ桜が咲こうが、「どうでもいいじゃん」とは思っている。「見れば分かる」だ(笑)。

 とは言え、宣言されれば気になる。自宅近くの川沿いにある桜を見に行った。ここは地元人間だけでなく、知る人ぞ知る素晴らしい桜並木が2km以上続く。

 下流から上流に向かって車を走らせた。が、期待に反してまるで咲いておらず、固いツボミばかりだ。「何が開花だ」とガッカリした。そう言えば、いつも走る公園の桜もまだまだだし…。ここは東京ではないにしても、ちょっと歩けば東京に入るほど近い。たぬきさんは都内だけど、都内らしくない非文化的地域だ(笑)。むしろ私の場所こそ東京らしい文化圏だ。だから東京が開花宣言すれば、ここも同じく開花するべきだ(笑)。

 所が上流に行くほど、桜の花がちらほらと目に入ってきた。木によっては満開みたいで、綺麗だ。同じ桜並木で、このように咲き方が異なるのは何故だろう?木の種類が違うのか、それとも場所によって気温差があるのか…よく分からん。

 恐らく来週に入ってから見頃を迎えるのだろう。来月早々、高校時代の仲間と観桜会なるものをやるけど、丁度良いかもしれない。もっとも、連中は「花より酒」だけど…。

 その高校時代の仲間の一人が映画を制作した。しかも劇場や映画館で公開されたということで、驚いた。名前を出すと、色々とバレそうなので出しませんが(笑)。

 しかし公開は既に終わってしまったので、残念ながらもう観ることが出来ない。と、あきらめかけたら、仲間の一人の音頭で、映画館を借り切って特別鑑賞しようとなった。

 賛同者を集めたら、50名近くになった。どんな映画館かは知らないが、「その映画一本のために我々に開放し、上映してくれるとは、随分太っ腹な経営者だな」と感謝した。

 所が音頭取りに話をきいたら、なんと映画館のオーナーが我々の仲間でもあることが判明。「道理で融通が利くわけだ」と納得した。

 学校を出て何十年も経つと、皆いろんな顔をもつようになり、面白い。

 肝心の映画は、一種のドキュメンタリー。様々な社会問題を鋭くえぐり、我々に突きつける。世界中を周り、沢山の人々に会い、話を聞き、カメラを回し、完成させた。なかなか良くできた映画だった。

 彼はプロの制作者ではない。本業は別にある。その方面では大成功したので、ほとんど自己資金で完成させたのだろうけど、相当に費やしたに違いない。

 元々多能の才に恵まれたマルチ人間だ。しかもどの分野であれ、一流を目指す。「一体、彼に能力の限界はあるのか?」と、呆れるほどだ。高校、大学、社会人…と、与えられた環境で常にトップを走り続けてきた。

 それでもまだやり足りないと思ったのか、映画にまで手を出した。次に目指すものは何か、凡人である我々仲間にとっては、まぶしい存在だ。

 違う意味で阿羅漢さんもまぶしい存在だなあ(笑)。

posted by Boo! at 00:49| 東京 ☀| Comment(12) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする